タティングいろいろ『華麗』の次の段に入りました。前の段もピコやら切り替えやらが細かくて大変でしたが、今回も負けず劣らず手間のかかるかんじです‥‥とりあえず、ねじれてつなげていないかがとても気になるところではあるのですが、よくわからないなぁこちらは、以前のちょこっと失敗作を額に入れてみました。額はフェリシモのこぎん刺しのキットの付属品。こぎん刺しは、額に入れない予定なので、他にも写真の余りだとか、ちょっとかじってみたパステル画とか、いくつか壁に並べて飾ってあるんです。
ビン詰め昔から理科の実験とか好きでした。溶液が変色していくところとか、大小いろんな大きさのガラス容器がならんでいるところとか。大人になって、梅干しと梅ジュースを自分で作るようになって、実験の時のワクワクを思い出しました。そんなときに、奈良で『秋篠の森』『くるみの木』などのお店を開いている石村由起子さんの『季節をビンに詰め込んで』という果実酒の本に出会いました。いろんなものを漬け込んだいろんなお酒にとても惹かれたけれど、びんをいくつも置いておくスペースもなく、自分で試すのはためらってきましたが、今回、いただきものの果実と残り物の青紫蘇を前に、とうとう我慢しきれずびんを買いに走ってしまいました。黄色いのが、名前も知らない柑橘系。試しに食べてもいないので、出来上がりは全くの未知数。大きさはグレープフルーツくらいでした。緑のが青紫蘇。石村さんの本でもなかなかのもの、との好評価のお酒。どちらも出来上がりがとても楽しみです淲