付知峡の滝を見に行ってみた
先日行った新城市の阿寺の七滝に続く滝シリーズ第2弾です。前にも書きましたが、決して滝マニアではありませんし、これから滝巡りをしようとしているわけでもありません。ただちょっとだけ非日常を味わいたいと思った結果が滝だっただけです。
今回は恵那市の付知峡です。道中には、女性陣の気をそそる恵那川上屋や恵那寿やをはじめとする栗スイーツのお店が並ぶ。それを横目に目的地へ向かうが、ちょっと立ち寄ったお店で可愛いキーホルダーを見つけ、ついお買い上げ。
着きました。結構若者たちも来ていました。入り口には水に冷やされた昔懐かしのラムネときゅうり、とまとがお出迎え。
まずは観音滝と不動滝を目指して入園すると、いきなりヒンヤリと心地よい感じ。この日はそれほど晴れておらずクソ熱いというほどではなかったが、それでも暑いものは暑かったが、中に入ると25℃くらいの感覚なくらいヒンヤリ涼しい感じでした。
少々足場の悪いところを下ること10分ほど、観音滝と不動滝に着きました。
観音滝(上左)からの滝つぼ(上右)からの不動滝(下)。滝つぼのところは天気が悪かったにもかかわらず、なかなかキレイなエメラルドグリーン。太陽が出ていればもっと綺麗だったかな。
続いて仙樽の滝へ。それには、吊り橋を2つ渡る必要がある。
3人以上同時に乗ってはいけないらしい。わかりやすいけどさー、人数じゃないよね。吊り橋渡り待ちで列になっているので、緩和するためには、目安の重さも書いてくれるといいのにな。ま、それはさておき、1つ目の吊り橋を渡り、2つ目の吊り橋から見えるのが、仙樽の滝。結構揺れてビビりながら撮影。
なかなかちゃんと滝らしく、ちょっと迫力あって、キレイで、涼しくて良かったな。
おススメ度80%くらいだな。
帰りにラムネを1本頂いて喉を潤しました。山の水でよく冷えたのを想像していたのだが、ちょっとぬるかったのが残念!
ビーサンの人結構いたけど、やっぱり歩きやすいスニーカーみたいなものがいいです。
では、また…。










