シャイでオンチなラテン生活 -2ページ目

シャイでオンチなラテン生活

日本から遠く遠く離れたこの国で、今日もなんとか生きています。

前にも書きましたが、私の一時帰国はドアtoドアで片道1泊3日かかる過酷な旅。

それを子連れで3回経験しました。

忘れるといけないので、乳幼児連れで地球大移動する自分なりのコツを記録しておこうと思います。

 

 

まずフライトの要員内訳

◎1回目 夫婦+息子 生後6ヶ月(完母、離乳食はまだ)

◎2回目 夫婦+息子1歳半(離乳食後期)

◎3回目 夫婦+息子2歳半(幼児食、オムツ使用中)、娘 生後3ヶ月(完母)

 

 

 

まず全旅で言える事から。

 

テーマはオシャレは忘れて機能を重視!

 

その1 手荷物

もちろん出来るだけ少なくが理想ですが、我々の場合3日間は移動中になりますので、その分は全部手に持って移動しなければなりません。必然的に大量になります。

 

正直オムツだけで荷物パンパンになります。が、無いと一番困りますので、かなり多めに持っていきます。。

 

荷物は全部効率よく取り出せるよう、またどこに何が入ってるか一目で分かるように透明のジップロックに小分けしてパッキング。

これだと、夫にいちいち「あれ、どこにあるの?」と聞かれてイライラせずに済みますし(笑)、いざという時に濡れた服や靴、ゴミを仕舞うのに役立ちます。

 

機内でも空港でも大抵の場所はオムツ替え台は狭くて硬いです。(日本の空港は別)

しかも安全ベルトなどついて無い事も多いので基本子供を支えながらの作業になります。片手で荷物が出し入れしやすいようなカバン選び、パッキングは重要です。

 

貴重品はここは超ダサいの極みですが、ウェストバッグを使います。今流行りのボディバッグとかじゃないですよ。昭和の旅行者のようなやつです。ポシェット(死語?肩掛けポーチ?笑)でも良いのですが抱っこ紐に干渉するので。

子連れだと、とにかく子供の面倒で席を立つ回数が増えます。オムツ替え、愚図った時、投げ出されたおもちゃを取りに行く時など。

また乗り換えも多いので、子供と大荷物を抱えながら何度も何度もパスポートや航空券を出し入れしたり、アメリカ経由の場合はスーツケースのピックアップもありますし、荷物検査も何度も通りますし、まぁとにかくバタバタします。

子供の世話で注意散漫になりがちですので、貴重品はウェストポーチに入れて荷物検査以外では一回も体から外しません。

 

 

子供の荷物で頭がいっぱいになりますが、忘れちゃいけないのが大人の着替えも1セットは用意しておくこと。吐き戻しなどされて自分の服まで汚された時に替えが無いと辛いです。

 

その2 服装

ベルトなどを余計な装飾は身につけない。(保安検査場で、子供抱っこしながらリュック、スーツケースを上げ下ろしした上に、靴まで脱いだり履いたりする試練が待っている。)

ズボンはポケットがあるものだと、おしゃぶり、ハンカチ、ティッシュ、などスタンバイさせておけるので便利。

 

授乳服、これ私的にはマストです。

授乳服って可愛くないの多いから、普段は私も普通の服で、ベロンとめくり上げたり、ボタン外してあげたりしてるんですけど。これ、自宅で一人だったら良いんですけど、人前で授乳ケープの下で子供抱えながらその作業するのが結構大変なんです。

長い道中では常に人前での授乳になり、それが通常の授乳のタイミングに加え、離着陸の耳抜き対策や愚図った時にも、ちょくちょくパイ出しするはめになります。また機内ではそのまま寝落ちする可能性を考えたら、パイの出し入れは可能な限り楽にしておくに越したことがない。

友人は機内で授乳しながら寝落ちしてしまい、起きたら片パイ丸出しだったそうです(汗)

私は本当にものぐさなので、授乳服もジッパーやボタンのタイプさえも面倒で嫌いで、布が重なってるだけのやつを2、3着用意しました。まじ楽です。おかげで授乳ケープもいちいち出さず、手元のブランケットでサクッと隠すだけで済ませられてます。もちろん寝落ちしてもこのタイプは布が勝手に戻って隠してくれてる事が多いので安心。

 

足元は、歩きやすさ重視でスニーカーなのですが。

これが未だに課題なんですが、アメリカの保安検査場では靴まで脱がされるので、本当はクロックスみたいなかかとのない靴だと手を使わず履けて楽なんですよね。保安検査場ってどんどん次の人の荷物が出てくるので焦りません?でも、クロックスだと長時間歩くのに足に負担がかかるし、いざという時に走れない。両方持ちするほど余裕はないし。なんか良い靴ないですかね。悩んでるうちに子供が大きくなりそう。

 

子供の服も脱ぎ履きさせやすいもの。股下スナップ多いと地獄。ユニクロのボタンの色変えたやつ考えた人天才。

靴下脱げやすい子は、足先まで覆えるカバーオールだと靴下探す手間省けて便利。

 

 

その3 オムツ替え

オムツは替えられるタイミングで替えておく。

普段だったら「まだ早いかな?」くらいでも、次にいつオムツ替え出来るタイミングと場所があるか分かりません。

特に私の住んでる国は日本に比べてオムツが高いので、早い段階で替えるのはクーッともったいない気持ちにかられますが、それで漏らされてズボンやボディまで総とっかえする事を考えたら(私たちが旅するのはいつも冬なので着込んでいる)早め早めに対処しておくと安心。

 

 

その4 それでもイレギュラーは起こると覚悟する

吐き戻し、ウンチ漏れ、愚図り、飛行機の遅延、、大なり小なりのトラブルが1つ2つ起きるでしょう。

やれる事全部やって、それでもダメならもうしょうがないと開き直る事も必要。

 

特に機内で子供に愚図られると時間が永遠のように長く感じます。でも、いつかは目的地に着きます。

周りに迷惑かけて申し訳ないとも思いますが、この人たちとはもう二度と会う事はないでしょう!

ネットが炎上するかもしれないが(笑)、分かってくれる人だっている。

ってか、意外に(?)みんなすごく優しいです。

バシネットが使えるようにと席を変わってくれたり、遊び相手になってくれたり、大丈夫だよって声かけてくれたり。

私は助けてもらって嬉しい気持ちになったことの方が多いです。

むしろ日本国内の方があれ?って思う事多い。。

 

 

以上思いつくままダラダラ書きました。

次は各フライトにフォーカスして振り返っていきます!