やりたいからする ← ○

やりたいことが見つからないから探したい ← △

見つからないから探さないといけない ← ☓

 

何か行動を起こすときの動機として、やりたいという感情はとても重要。

 

ただ、その感情が「しなければならない」という動機になると、「探すという行動」が目的になる。

 

世に言う「燃え尽き症候群」がこれに当たる。

 

東大に入って、何がしたいのか? ではなく、

 

東大に入る が目的になってしまう。

 

つまり、

 

やりたいことを見つけたから終了!

となる。

 

 

 

「探さないといけない。見つけないといけない」という動機で見つけた「やりたいこと」って、

 

いずれ「やり続けないといけない」という考えになってしまう。

 

やりたいことって、その作業や問題解決も含めて、楽しいから「やりたい!!」のだ。

 

だから、楽しくなければ中断したって良い。

 

やりたくなったら再開すればいい。

 

でも、間違った方法でみつけたものって、中断するのが苦痛になる。

 

やり続けないと、時間が、お金が、苦労がもったいない!!と感じてしまうからだ。

 

それって、本当にやりたいことですか?

 

 

 

一番いい方法は

 

探さない 見つけない

 

そして、チャレンジしてみる。

 

ランニングをしたいと思ったら、とりあえず歩く。 散歩してみること。

 

ランニングシューズもウェアも何も要らない。

 

歩いて楽しければ、続けてみると良い。

 

そのうち走りたくなって、習慣になる。

 

 

探すな 見つけるな チャレンジしろ!!

【コーチング体験】 「将来がとにかく不安」という悩み Aさんの場合 Part①

の続き

 

 

Aさんの悩みが

仕事関係・・・やりたい仕事はあるけど、成功するか不安。集客の不安。収入の不安。

金銭面・・・料金の支払いが間に合わない。上記収入の不安。

だった。

というところから、さらに踏み込んでみましょう。

 

みなさんも何か悩みがあれば、2回か3回「なぜ?」「どうして?」を繰り返して考えてみてください。

そうやって、より深く細分化することで、自分がなかなか気付けなかった不安要素に気づくことが出来ます。

 

①「なぜ、成功するか不安なのか」について

 現職とは全く違う職種に挑戦しようとしている。しかも、サラリーマンではなく自営業。

 サラリーマンとは違い、失敗すると再就職も厳しいご時世。

 ハイリスク・ローリターンの大博打になってしまう。

 不安になって当然。

 自分のスキル能力の低さ。

 

②「なぜ、集客に不安があるのか」について

 集客につながればいいとブログを書いているが、1週間に1記事となかなか進まない。

 そもそも、現実世界でも友達が少なく、作ろうとも、関わりを持とうともしていない。

 かといって、今さら友達の作り方とか、人間関係の作り方なんか分からない。

 

③「なぜ、収入に不安があるのか」について。

 そもそも、集客がなければ仕事ができない。結果収入が全く無い。

 自営の先生は「客単価がいくらいくらで〜」と教えてくれたけど、それって先生だからできるんじゃ? という疑問が残る。

 

④「なぜ、支払いが間に合わないのか」について

 収支のバランスの把握が出来ていない。

 そもそも、支払いの金額がいくらなのかも把握できていない。

 よくよく考えると、「間に合わないのは当たり前」だと思った。

 

 

などの、仕事関係・金銭面の悩みの細分化と分析が出来上がりました。

 

単なる「将来に対しての不安」という悩みが

「全く違う職種の自営業にチャレンジしたいが、そのスキルがまだまだ低い。加えて、ブログを書いているが更新がままならず、もともと人間関係の構築が苦手で集客に不安がある。結果、収入が無い状態が濃厚で、そんな大博打が打てるわけもない。」

 

といった、もっと詳細な悩みを知ることが出来ました。

 

皆さんはいかがです?

悩みを細分化すると、分かっているけど見たくない。知りたくない悩みに直面します。

「臭いものには蓋をしろ」の考えですね。

 

でも、その臭いものをきちんと見つめ直さないと、成功なんてありません。

 

逃げていたって、成長は出来ませんからね。

 

 

でも、僕の行っているコーチングは

 

悩みの原因は大事にしますが、重要視はしません。

 

なぜなら、原因に焦点を当てても解決が難しい時があるからです。そして、原因を解決しても違う悩みや原因が現れるので、いたちごっこなんですよ。

 

なので、悩みは大事ですが一旦忘れてください。

 

「臭いものを見ろ」と言いながら、一旦蓋をしてください。

 

 

 

 

いいですか?

 

 

では、質問です。

 

 

あなたの持っている悩み、今後出てくるであろう悩みはすべて、僕が解決してあげます。

あなたはいったい、何がしたいですか?

先日「将来がとにかく不安でたまらない」というクライアントさんからの相談。

将来のことを考えると胸が苦しくなって、頭の中がグルングルする感覚があり、すごく嫌な辛い感覚におちいる。

との事。

 

皆さんは将来について、考えたことありますか?

仕事関係で失敗しても、このような感覚におちいる方も多いんじゃないですか?

 

このクライアントさんは「将来」という言い方をしましたが、将来の何がどう不安なのかがすごく大事で

 

・健康面

・金銭面

・家族関係

・仕事関係

など、実際は将来の「何が不安なのか?」があると思うんです。

「将来」を細かく分けると、こういった要素に分かれていくわけです。

 

 

今回のクライアントさんは

仕事関係・・・やりたい仕事はあるけど、成功するか不安。集客の不安。収入の不安。

金銭面・・・料金の支払いが間に合わない。上記収入の不安。

といった不安が将来の要素としてお持ちでした。

 

このような不安って、形は様々ですが皆さんお持ちではないでしょうか?

まずは、「なぜ?」「どうして?」不安なのかをしっかりと考えないと、変な答えが今後出てきます。

 

みなさんもぜひ一度、その「将来に対しての不安」について、じっくりと考えてみてはいかがでしょうか?

 

その解決策・答えは必ずあなたが持っているはずです。

みなさんこんにちは

 

今回は、偉そうな事を書いているこのブログの作者

 

つまり、「僕」についての紹介記事をちょっとだけ書いておこうと思います。

 

 

◆◆◆◆◇◆◆◆◇◇◆◆◇◇◇◆◇◇◇◇

 

みなさん改めましてこんにちは

「三宅」と申します。

 

 

僕の人生の課題は

 

「コーチングを通して『自分に対する価値観や自分に自信が持てない。夢も希望もない。何もないし、何も学べていない。』と思い悩んでいる人に、自分自身の無限の可能性を感じてもらい、自己価値観を高めてもらう。」

 

という事が使命(ミッションステートメント)だと感じています。

 

実際、30歳を過ぎ、約10年会社勤めをしていますが、

仕事に対しての自信や、やる気があるわけでもなく

何を学んできたかを考えても、いまひとつピンときません。

本当に、何を学んできたんだろうか?と虚無感に襲われそうになります。

このまま、この虚無感を抱えながら60過ぎまで働くのだろうか?

本当にそれで良いのだろうか?

と、恐怖や虚しさが今でもつきまとっています。

 

ただ、あるきっかけにコーチングを学ぶ機会があり、自分自身の無限の可能性を漠然と感じることができました。

そして、家族崩壊。

言ってしまえば、離婚の恐怖を乗り切り、今でも良い夫婦関係を気付けていると思っています。

 

詳しいことは書けませんが、妻とそのことを話し合ってもしなくても、自分は辛いまま。

でも、コーチングで習ったことを思い出し、自分自身と対話し、答えが見つかった時の感覚は今でも忘れられません。

本当に、心のモヤモヤが晴れわたり、「光」が見えたんです。

あぁ、コーチングを勉強してて良かったと、一番感じれた時でした。

 

そんなことは置いておいて、本屋に行くと自己啓発本や「嫌われる勇気」を代表とした心理学関連の本など、自分に対しての認識を変えるような本が多数あります。

そういった本を手にとって読んでみるけど、何も変わらない。

といった人たちに、もっと自分の可能性を感じてもらい、自分の感情を豊かにする。

そうすることで人生を豊かにするお手伝いをしたいと感じた次第です。

 

楽器も弾けない

歌も音痴で苦手

記憶力がない

すぐ忘れる

深く考えるのが苦手

運動もすぐバテる

三日坊主

日記が長続きしない

すぐ興味が変わる

職場で何を学んだか、学べてきたのかよくわからない

自分に自信が持てない

自分で考えたことが、本心なのか、単なる言い訳なのかがわからない

 

こんな、「ないないない」

の僕がコーチングとか出来るのか?馬鹿げている。

と思う人もいるでしょうし、僕も半信半疑です。

 

でも、そんな僕だからこそ、お話しできることや出来る事ってあるんです。

他の人にはできて、僕にはできないことがあるように

他の人はできないけど、僕にしかできないこともあるんです

 

そういった、自分の可能性をみなさんにも感じて欲しいし

「ないないづくし」で、自己価値観を低く感じているひとに、「アナタにしかできないこと」「アナタだからこそできること」を発見してもらい、自己価値観を高めて欲しいと

本当に思います。

皆さんこんばんは

メンタルコーチングへようこそ

 

さぁ、皆さんは「人の目線」って、どれくらい気になりますか?

正直僕は

他人の目線・世間体・他人から見たイメージ像が

めっちゃ気になります!!

 

これをやったら、職場の人にバカにされないか  とか

周りから変な目で見られやしないだろうか  とか

 

ほんとにほんとに気になっちゃうんですよね。

だから、FacebookやTwitterにリアルな友達はほとんどいません。

だって、あまり知られたくないから。

 

仕事辞めたら、もう少しオープンにしても良いかな

とは思ってます。

 

 

でですよ。

こういう人って、「愛され願望」が強い人なのかな??

って感じるんです。

 

AさんとBさんの関係値が、5年で50ポイントとしてですよ。

「私、ブログでメンタルコーチングのこと書いてるからみてね」

なんて伝えた日には、僕は変人扱いされるわけです。

つまり、50の関係が40とか30に減るわけです。

これって「嫌われる」の、1つの例ですよね?

 

人の目線などが気になる人って

「嫌われたくない」=「好かれたい」

の感覚がとっても強い人だと思うんです。

 

でも、これって悪いことかというと、全然そうではなくて。

あくまで自己防衛ですよね?

誰だって、人から嫌われたくないですし。

できることなら好かれてたいですよね。

だから、「目線が気になる」とか「世間体を気にする」って、

すっごく当たり前で普通のことです。

 

 

 

 

 

でも、

でもですよ、

でも実際ですよ

 

 

 

 

そんなに愛されたいですか?

愛されている自分を表現したいですか?

愛されるために無理をしている自分を愛せますか?

 

 

他人の目線も大事ですけど、

自分から見た目線は気にしてますか?

 

自分を成長させるのは

他人からの目線ではなく、

自分からの目線です。

 

自分から見たアナタは

ワクワクしていますか?

ウキウキしていますか?

 

 

アナタが思っているほど、アナタの周囲の人はアナタを見ていませんし、興味もありません

もっともっと、アナタのやりたいこと・気になることをして見てください。

 

周りが見ていなくても。

最も大事なパートナーが、しっかりアナタを見ていますよ。

 

今日のありがとう

「びっくりドンキー」美味しいハンバーグを作ってくれて

「京はしや」美味しいかき氷と、配膳時は気をつけて!と再認識させてくれて

「辻くん」ミーティングに時間を割いてくれて

「保育園」子供を延長保育で預かってくれて

 

 

 

皆さんは行動力をお持ちですか?

やりたいことがあるのに長続きしない。

そもそも行動にすら移れない

なんて方は多いのでは無いでしょうか?

 

でも転職とか結婚とか、人生を左右する選択ってなかなか決心がつかないですよね。

自分も言い訳を探して、なかなか結婚に踏み出せませんでした。

 

「人の行動はすべて目的によって決まる。」と3大心理学者のアドラーは唱えます。

✳︎「目的論」と言いますが、この反対に「原因論」というものもあります

 

さて、この目的論をちょっとわかりやすい例えでご紹介します。

 

 

 

①子供をすぐに怒ってしまう

あなたは子供を連れて買い物に出かけます。

スーパーで夕飯のお肉を選んでる最中に、子供は1パック400円のお肉に興味津々。ついつい指でツンツンしてしまいます。

「ツンツンしたらダメ」と注意するも聞かない子供は、ついに穴を開けてしまいます。

あなたは大激怒。子供は大声で泣きじゃくり、買い物どころではありません。

 

こういった場面は避けたいですよね。

あなたの「怒る」という行動に対し

原因(原因論)としては「子供が穴を開けた」また「いうことを聞かない」ということが言えます

目的(目的論)は「買い物に集中できない」「穴が空いたら、お店に迷惑」「子供に対するしつけ」ということが言えます

 

 

②やばい、大雨洪水警報が……逃げろ!!

台風の影響で連日の大雨。避難勧告が出ました。

 

行動は「避難場所に逃げる」

原因は「大雨で避難勧告が出た」

目的は「命が危険だから、安全な場所に避難」

 

となります。

 

 

 

さて、この目的論と原因論ですが、どっちが正しいの?と言われると、両方とも正しいです。

行動の要因が、原因にあるのか目的にあるのかの違いなだけで、行動する十分な理由になるからです。

 

ただ、僕の考えだと、目的論の方がシックリくるというだけです。

他の子供が暴れてても、怒るという行動には移りません。

アメリカで台風が発生しても、逃げたりはしません。

目的があるこそ、そこに向かって行動を起こすと考えてます。

 

 

 

さて、あなたの行動を起こさない(という行動を選択する)理由はなんですか?

また、行動を起こせない理由はなんですか?

30代で転職が厳しい?

妻や子供がいて、養っていけるか心配?

両親や友人・会社の同僚になんと言われるか心配?

本当にこの人と一緒になって良いのだろうか?

相手方のご両親とは上手くやっていけるだろうか?

 

これらの理由にも目的はあります。

面接が苦手で、あの苦痛から逃げたいから

家庭や友人関係を壊したくないから

自分のイメージを壊したく無いから

もっと独身生活を遊びたいから

彼氏・彼女やそのご両親と良好な関係を作る自信がないから

など、みなさんなりの目的があって、行動を起こしてないのではないですか?

 

 

別に結婚が正しいとか転職が正しいとかそういった話ではなく、あなたがより幸せになるためには、また、目的を達成するにはどちらを選択(行動するのか、行動しないのか)するのが正しいのか。ということです。

 

なかなか人生の選択ができない人は、この目的がフワフワしていて目的になってないんですね。

本来の目的は「京都で美味しいお漬物を食べる」なのに「アジアで美味しいご飯を食べる」という、場所も食べたいものもわかってない。外れてはないけど、十分では無いですよね?美味しいものを食べたいという目的はあるのに、何を選べば良いか分からずに行動が出来ないだけだと思うんです。

 

きちんとした目標を持てば、あなたの人生がより幸せな方向に進むのではないでしょうか?

 

「いつまでも行動できないアラサーが動くためには、より明確な幸せになるための目標を見つけよう」

というお話でした。

 

みなさんは、どのような「常識」をお持ちですか?

そして、どのような「非常識」をお持ちでしょうか?

 

先日、TVを観ていて衝撃をうけました。

「はと時計」の中の鳥ってカッコーだったのか‥‥と‥‥

30年間、中の鳥は「はと」だと疑いもなく信じ込んでいました。

頭の中で「カッコー♪」と鳴いているところを想像できるのに、「ハトがなぜ『カッコー♪』と鳴くのか?」と疑うことは全くありませんでした。

そう、僕の中では「はと時計の鳥はハト」が常識だったんです。

 

 

①常識・非常識ってなに?

「常識」とは、一般の社会人が共通にもつ、またもつべき普通の知識・意見や判断力。

「非常識」とは、常識がないこと。常識にはずれること。また、そのさま。

 

とあります。

 

「地球は太陽を中心に動いている」「地球は丸い」「青信号は渡っても良い」などは、誰もが疑うことすらない「常識」です。

 

逆に「地球が中心で、太陽が回っている」「地球は平らだ」「青信号は止まらないといけない」などと、大声で叫ぼうものなら、あなたは「非常識な人間」であり、変人扱いをされるでしょう。

 

 

②常識はどうやって作られる?

「常識とは十八歳までに身につけた偏見のコレクションのことをいう。」と、アルベルト・アインシュタインはいいました。

 

つまり、「若い頃に身につけた、根拠のない判断や意見」が常識ということでしょうか。

 

しかも、この判断や意見は非常に強く、間違いを指摘されても納得ができないほど面倒。

 

子供の頃は色々な事に興味があり、沢山の情報を、親やテレビ・環境から取り入れます。

 

正しいのか正しくないのかの根拠より、楽しくて沢山の情報を仕入れちゃうです。

 

これらが「常識」として、死ぬまで僕たちの思考の基礎になって行くわけです。

 

 

③で、何が言いたいの?

って言われても困るわけですが💦

 

人生が楽しくない。将来が不安でたまらない。

 

そんな方って、子供の頃の誤った常識に囚われて、身動きができなくなってるんじゃないかなと思うんですよね。

 

「①」で紹介した「地球が中心で、太陽が回っている」「地球は平らだ」って、昔は「常識」だったわけですよ。

 

たとえば、13世紀から17世紀の間では、地球が宇宙の中心にあるという「天動説」がカトリック教会公認の常識だったわけです。

 

「地球は平らだ」に関しても、昔はそれが常識でした。

 

つまり、常識を疑ってこそ新しい発見や、世界を動かす材料にもなるということです。

 

私は幸せになりたい

 ↓

そのためには、仕事を辞めたり、新しい自分にならないといけないし、もっと勉強をしないといけない

 ↓

本当はやりたいのに、将来が不安だし、そんなの出来っこない

 ↓

私は幸せにはなれない

 

こんな考え方をする人が多いのですが、実際はどうでしょう?

・働いてなくたって、幸せな人はいる

・いやいや働いているのに、幸せそうな人もいる

・大した努力をせずに、幸せを手にした人もいる。

・誰かは手に入れられるけど、私は手に入れられない

 

それが「常識」だし「当たり前」と思っていませんか?

 

④まずは「常識」を疑ってみよう

これを周りの人に言うと、変人扱いされますので、一人でこそ~~っと行ってください。

 

目の前にあるテーブルやリンゴやペットボトル、テレビや冷蔵庫は、本当にテーブルですか?テレビですか?冷蔵庫なんでしょうか?

 

僕は、ある本を読んで「疑うこと」が楽しくなってきました。

 

これは本当にペットボトルだろうか?

  もしかしたら、マラカスを作る材料になるかもしれない

これは本当に冷蔵庫だろうか?

  もしかしたら、扉の中は違う世界への入り口かもしれない。

僕は本当に幸せにはなれないのだろうか?

 世界中には大金持ちや、人生を楽しんでいる人は大勢いる。自分もなれるかもしれない。

 

 

⑤まとめ

人は固定概念や常識に囚われてしまい、「幸せになれるのになれない」「幸せになるためには努力が必要で、僕には無理だ」と諦めてしまいます。

 

だったらまず、本当に出来ないのか?本当にゴミなのか?と常識を疑うこと。そして、どうすれば幸せになれるのか?ゴミを再利用して、作品を作れないか?

 

そんな疑いを持つ練習をすることで、新しい発見・新しい自分への道が開けるかもしれませんよ。

人は生きていくうえで、どうしても「悩み」が付きまとう。

 

「悩むために生きている」といっても良いくらいに、人は悩み、苦しみ、もがく

 

「悩みのない人生はどれだけ素晴らしいか」と、それを解決しても、新しい悩みが出てくるからまた悩む。

 

「人生」とは、本当に難しい…

 

 

 

さて、「コーチング」とは本来、そういった悩みを解決するための技術ではないのだと思う。

 

あくまで、「夢」や「目標」を見つけ出し、チャレンジさせるための技術ではないだろうか?

 

なぜ、上手くいかないのだろう?と悩むだろう。

自分には向いていないのだろうか?と苦しむだろう。

自分はいったい、この後どうすればいいのだろう?と悩みのループに陥る。

 

こういった「悩み」の解決方法なんて、本来自分の中に確かにあり、実は気付いていたりする。

 

ただ、その解決方法が別の悩みを生むことを知っているから、見て見ぬふりをしているのだ。

 

しかし、そのような悩みは、目標や夢に向かうための必要な儀式でもあると思う。

 

悩みに対する解決方法を真摯に受け止め、どのようにすればよりベストか。よりワクワクするのはどっちか。

 

真剣に考え、悩み、チャレンジを繰り返すことで夢や目標に近づく。

 

それが、「成長」する。ということではないだろうか?

 

悩むのが間違いではなく、悩み方が間違っているだけなのだ。

 

答えの出しようのない事に、永遠と悩んでいただけなのだ。

 

悩むことは正しいことで、自分を成長させてくれる大事な存在である。

 

 

 

僕はずっと間違った悩み方をしていた。

 

なぜできない?

どうすればできる?

それをやると、別の悩みが生まれる。

それは嫌だ。

では、あきらめるしかないのか?

それも嫌だ。

本当に自分は何もできない。何も学んでいない。何も持っていない。

 

嫌だ、嫌だ。の繰り返しで、時間が解し忘れさせてくれることを待つだけだった。

 

そうやって自分を追い込み、自分を傷つけてきたのだ。

 

 

 

ただ、心理セラピーやコーチングを学び、考え方や捉え方が変わった。

 

まずは、「悩んでいる自分」を受け入れ、許すことにした。

 

「悩んでいるんだね、それは辛いね。」

「たくさん悩んで、しっかりと成長していこう。」

「大丈夫。僕が近くにいるから大丈夫。」

 

そうやって、自分の気持ちや感情に寄り添うことにした。

 

ただ、寄り添うことはセラピーとしての役割である。

 

寄り添って認めたうえで、

 

「どうすればより自分を成長させれるか。よりワクワクできるか。夢や目標に近づけれるか。」

 

そう自分に問いかけるようになった。ここがコーチングを通して変わった部分である。

 

この問いかけにより、潜在意識がその答えを導き出してくれる。

 

この方法で、今まで抜け出せなかった「負のスパイラル」から抜け出せれるようになった気がする。

 

正しい悩み方とはきっと、こういう悩み方なのだろう。