シルバーキャスト・ゴールドキャスト・プラチナキャスト・日本特有の合金
のキャスト(鋳造)
日本特有(わが国独自)の合金とは![]()
キャストくんのブログに最近あっとう的に、多い日は100件近く
検索で、わが国独自の合金である![]()
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で、見てくれてい
る人が多いので、詳しく説明をするね![]()
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説明に入る前に、キャストくんの友達で伝統工芸に、
たずさわっている人からのお話を・・・・・
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は、海外では珍重され、工芸品・美術品に、おいては、
オークションで高い評価と価値を認められてるけど、日本においては
その名前さえ一般には忘れ(もともと知らない)られているんだ!・・・
日本でのみ工夫を、こらし、発達してきた独自の技術をもつ合金を
日本人が・・・・
でも、これだけのアクセスが、あるのだから、これからは変わるかもね
・・・・![]()
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キャストくんの工場でも、力を・・・
と言う事もあり・・・![]()
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頑張ろうと![]()
では、わが国独自の合金の説明に入るね![]()
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ごめん、説明に入る前に、これから説明する合金は、
キャストくんの、キャスト工場で昔の配合に、のっといてキャスト
材として、扱っていく予定だから・・・・・ぜひ日本独自の合金
でキャスト(鋳造)にチャレンジしてね![]()
それでは、
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とは、
1.朧銀(おぼろぎん・ろうぎん)~四分一(しぶいち)
2.烏金(うきん)~赤銅(しゃくどう)~烏銅(うどう)
3.紫金(しきん・むらさきがね)
4.黒味銅(くろみどう)
などが、代表です![]()
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個々の説明は、のちほどね![]()
ちょっとだけ言うと、日本の独自のこの合金たちは、
日本の金工の伝統技法(着色技法)を、使うと、
ほんとビックリするぐらい美しい色合い
を見せてくれるよ![]()
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ごめん、
着色技法を、使わないと本来の
日本の独自の合金のもつ意味あいが、ないんだ![]()
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だから、日本独自の合金は日本独自の技法と
切っても離せない関係なんだ![]()
配合とか着色技法も紹介していくので、楽しみにしてね![]()
本日のおまけ![]()
日本では古来、
金(きん)は 「こがね」 ・・・黄金
銀(ぎん)は 「しろがね」 ・・・白金
銅(どう)は 「あかがね」 ・・・赤金
錫(すず)は 「あおがね」 ・・・青金
鉄(てつ)は 「くろがね」 ・・・黒金
と、呼び、これらを五金といってたんですって![]()
漢字で書いてあるだけだと意味間違えるし、読み方
間違えるよね![]()
ちなみに、朧銀を「おぼろぎん」と「ろうぎん」と呼ぶのも
現代の人は、どっちかが間違えと思うよね![]()
でも両方あってるんだから![]()
朧銀・・・朧月夜のむら雲の雰囲気があることから付いた名前で
季節感や色彩感をイメージさせるこの呼称は、いかにも
日本的という印象でしょ![]()
それでは、きょうは・・・![]()
今日のシークレット![]()
すべての人間はDNAに組み込まれて、感性をもって
生まれてくる。それは刺激によって増殖し自発性に
よってさらに成長する。しかも老いても衰えない!
今日もキャストくんのブログ見てくれて、ありがとう!感謝です![]()