CASTIVE拘りの
クラス"AB"アンプ
皆様も知っていて知らないような??
パワーアンプの種類や特性について
ザックリ解説致します。
●各クラスアンプについて........
車載用外部アンプのクラス分けは
大きく「A」「D」「AB」に分けらます。
これはグレード値ではなく
"駆動方式"を表す値です。
そもそもアンプの役割は送られてきた
音源を増幅させて各スピーカーに出力
することです。
その役割にもタイプの違いが
あるのです。↓
(クラスA)
音質はノイズが少なくクリアー良質ですが
効率が良くない。その理由は
電力の消費量が多く、熱を持ちやすい。
そうなれば出力不足に見舞われ
低音Bassなど瞬間大出力に
対応できない場合がある。
(クラスD)
音源を増幅する際に一度パルス信号に置き換え
増幅後もう一度アナログに戻す方式
近年このクラスが圧倒的に増えています。
発熱も少なく、小型化にも向いています。
安定した出力から主にサブウーファー用
として使われる事が多い。
(クラスAB)
このクラスは早い話が
いいとこ取りです。性能、効率、良好。
その上、電力消費が少なく、
瞬間大出力にも充分対応できます。
極限まで小型化が可能でECOなのです。
現在クラスDが主流となっていますが
近年ABに変わることは間違いないでしょう。
CASTIVE”AB”図
このクラスABアンプとDSP機能を
合わせ持つCASTIVE商品の大きな
特徴として容易なシステムUPデートです。
その方法の中で気になるのが......
[この良質Hiパワーアンプを起動するために
充分な電源供給を何処から受けるの??]
その方法とは純正オーディオナビと車体を
繋ぐ配線カプラーの間に嚙ませて
電源をジャックする方式です。
しかしながら純正オーディオナビへの
電源供給低下に繋がるのでは??
その心配は御最もです。
主にエンジン内などに搭載されている
バッテリー本体の場所から離れた位置に
取り付けられているオーディオナビ。
その位置まで細さ数ミリの配線を
辿って送られてくる電源を
更にジャックするなんて......???
電源痩せでパフォーマンス低下など
招きかねませんね。
それがこの商品開発の大きな課題でした
事細かな説明なしにザックリ言えば
このDSPアンプに大容量の蓄電装置を
備えました。テストを重ねた結果
DSP機能は勿論のこと、
アンプ最大出力時や純正オーディオナビ
本体への安定供給も充分に補える物を
複数搭載し解決したのです。
CASTIVE商品内部。↑ゴールドの
大容量ディープサイクル蓄電装置
★★注意)★★
格安なまがい品にはご注意下さい
低音などの瞬間大出力に
耐えられるだけの蓄電池が
備わっていない物や
蓄電池が超短命な物も
多く存在します。
ここが低価格化の策と
考えられています。
中味までは確認できない為、
被害を避けるのは更に難しいので
くれぐれもご注意を!!
ご購入はCASTIVEホームぺージへ⇒CASTIVE HOME


