車載オーディオを楽しむ......DELIGHT!!
CASTIVEオーディオ部門が復活致しまして数ヶ月が経ちました。
そこで既にお客様方からのお問い合わせが何件か、
頂いておりますので、少しお話致します。
御題が3wayへのフロントUPデート。
スピーカーとは、音場によってその性能は様々なもの
ホームオーディオを見るととても分かり易いとおもいます。
PC用のディスクトップ型 棚に載るサイズのブックシェル型
音楽編集用モニター型、サラウンド用トルボーイ型
これらの項目を聞いただけでどのメーカーのどんな形の物か
想像はつくと思いますので説明は省きます。
その中で3wayの特性が一番生かされるのが床置き縦型
トルボーイです。
皆様もご存じの通り3wayの特性は180cm以上距離を置かないと
各レンジがバラついて聴こえてしまうという欠点があります。
しかし離れて聴けば3wayの最大のメリットである
臨場感を楽むことができます。
スポーツ中継や、コンサートアリーナ、シネマなど、、、
これは狭い車内という密閉空間にスピーカーの数を
増やしたところで得られるモノではありません。
とは言え近頃の洋楽などは様々なレンジを巧に使う効果が
多く含まれていますので、2wayでは聴こえ難かった音が
3wayへのUPデートによりハッキリと聴こえるようになる。
:結果論としてこれをワイドレンジと捉え長所とするか?
又は音のバラつきと捉え短所とするか?
個々の違いがあるとおもいます。
さて、3wayへの道は大仕事です!!車内の狭い空間の中で
スピーカーとの距離は近く向きもバラバラ。
機器に搭載された機能をフルに使って試行錯誤です。
DSP、イコライザー、クロスオーバーネットワーク、タイムアライメント、
エフェクト、など、、、これも楽しみの一つ。
何よりの障害は第3のスピーカースペースという大きな難題ではないでしょうか?
最良の音場と、さり気ない配置の両方を自身のセンスで仕上げなければ
ならない上に切った張ったを始めたら後戻りができない.....そんな覚悟も必要です。
ここで先に上げた長所短所の考えとスペースの問題が
3way良し悪しのボーダーラインだと感じます。
あくまでも大衆的な分け方ですか゛........
そこで我々はこのボーダーラインで二つに別れる
3wayワイドレンジチャレンジ派と高性能フルレンジ一発派の
両種に対応できる準備を重ねてきました。
◆第3のスピーカースペース確保の難題については
近年小型オンダッシュ貼り付けスタイルのミドルレンジが
ポロポロとではじめました。この中でもどの商品がベストマッチなのか?
ここでもまた皆様は新たな選択に迫られます。
果たしてここで投入する第3のスピーカーは自身が欲しているレンジを補ってくれるか?
気になるところだと思いますが、こればかりは売り手にも何が理想か?
確信をもってお勧めすることができません。
それでも種類が多く価格も手ごろになったオンダッシュMiD
を手に入れたなら後は音のバラつきに神経を集中させ
ベストな貼り付け位置を見つけ出すだけです。ザックリな物言いですが......
このザックリとした近道と思えるような作業も
理想に近いスピーカーとの出会いに委ねられます。
我々サイドの言い方をすれば、皆様方との唯一の接点でもあります。
先に申し上げたように我ら売り手側から確信をもってお勧めできない
そんな歯がゆさから我々は多機の性能を聴き比べ
多種の物を選び出展を行っています。
オンダッシュ型ミドルに関しては豊富な機種を揃えています。
その中でも我々の耳が知る最低基準をクリアーする物のみ出展しています。
その基準や出展の条件については、また後日ご説明致します。
不採用機種は現時点で全候補の1/3ほどです。
◆ハイグレード一発鳴らし!
一方、こちらもまた興味深々なエリアです。
音のバラつきも無い高額、最先端技術で固められたワンサイズダウンの
フルレンジを一発鳴らし!! (例、6.5→5.5inchi)
これがビシッと決まれば、さぞ気持ちの良い事でしょう。
(正確には元々ツイーターはついているので2way)
やはりフルレンジの開発が目覚しいのがステージ音響PAです。
フルレンジへの想い入れや拘りは先進過ぎて価格も桁違い
大量生産の必要も無く常に先へ先へと歩み続けています。
我々が主とする"Professional stage"シリーズは製造側との
様々なやり取りから産まれました。
少量生産のため、我々が納期を迫ると「原料の採掘に時間がかかる」
との返事。驚きでした。でも我々の元に届いて音出しをした瞬間、
背後に敵なし!! そんな感じがしました。
"Professional stage"
↑飛びぬけた上質感が楽しめます!!低価格にてご奉仕中!!↑
突然ですが最後に
これを読まれてる皆様方を含め、終わりや正解のない音の世界で
楽しむ人々と共感し合える事が何よりの励みです。
皆様が理想とする音響空間造りの少しでもお役にたてれば
幸いです。 今後益々のご活躍を期待しております。
最後までご既読ありがとうございました。









