今回は商品解説ではなく

今期で撤退するホンダF1の展示会場から、、

 

ご存じの方もいらっしゃるとおもいますが

我々CASTIVEプロジェクトは

元フォーミュラーインターナショナル

アソシエーション(FIA)で戦ってきた

レーシングプロジェクトでした。

 

そこで今回、青山一丁目、本田技研本社

ビルで行われている歴代マシーンの展示会

の取材をザックリご紹介いたします。

誠に残念なことに今季ホンダラストイヤー

だというのに鈴鹿GP開催中止が決定し

様々な論議が巻き起こっています。

日本以外の国々で観客満員御礼

状態での開催なのに何故?なぜ?

本田技研は自らの技量一つで日本の

産業界と日章旗を背負い世界トップの

成績を残し、数々の物語をも残してきました

そして今季は待ちに待ったチャンピオンに

手が届くところなのに?なぜ?

このレッドブル(マックス・フェルスタッペン)の

マシンは先日のオーストリアGPで優勝した

ものが空輸されてきました。

とにかくデカい!!実物は圧巻です。

そして日本人ドライバー角田選手の

ベビーレッドブル・アルファタウリ

 

後続ドライバー目線で、、

きっと長いストレートで角田君の

スリップストリームから抜きにかかる時

こんなアングルなのでは?↓W

 

 

とにかく、美しいの一言に尽きるのは

会場の中央にずらりと並んだ

チャンプマシン、マルボロ・マクラーレン

セナ&プロスト~セナ&ベルガー時代の

死闘が蘇る光景に、言葉を無くします。

胸が苦しいような...寂しさなのか??

気持ちを言葉に表せない時間でした。

とにかくセナを勝たせてあげたい!!

そう涙を流した本田宗一郎氏が

サーキットに持ち込んだスペシャル

ユニットを載せたマクラーレン.......

 

ホンダF1の歴史の中で生まれた

同チームNo1ドライバー争い。

 

その発端となったこちらのマシーン↓

ネルソン・ピケVSナイジェル・マンセル

そしてホンダにラブコールを送り続けた

フランク・ウイリアムズ

心の底から眩しいマシンです。

このマシンを見ると想い浮かぶのは

後続にイタリアンレッド、キャメルイエロー、

マルボロカラー、ジタンフレンチブルーなど

美しいカラーリングのマシンを従えて

快走する姿を思い出します。

それと、この筒形のコックピットを見ると

ドライバーの身の危険性をもろに感じます。

 

 

今回はこんな感じでした。

日本GPの為に作られたレッドブル鈴鹿スペシャルカラー

日の丸をイメージしているそうです。なのになぜ?

恥ずかしながら、こんなレッドブルチームの

気遣いに、感謝を込めてレッドブル買って

飲みますW  ほんとうにありがとう!

 

トルコGPレッドブル

 

皆様も是非、青山一丁目まで足を運んでみては?

 

それでは又次回...........