桜散る4月頭。

本当は書かない方がいいのだろうが記録として。

2020年秋頃から感じた 波。
感じたと言えば感覚的になるが

目視してしまってから........



数年間琵琶湖に立ってきたがここまでリンク出来たのは今まで一度も無かった。

今回は時期的に前回よりもチャンスは極僅かかもしれないけど

11月18日の投稿【物語】に続き


ここからリスタート。










3月中盤戦は予定が詰まったりであまり行けなかったが後半戦は歯車噛み合わなくミス連発。。。





結局釣行80%爆風な3月。
普通にナイトのほうが反応良かったと感じた。


とりあえず4月は巻き返したいところ🔥







たまーにご質問いただいくので簡単に紹介。


ノーシンカージャーク スイベルシステム




(2021年3月現在の詳細)
RYUGI LIMIT5/0
XESTA ハードスプリットリング #2
Daiwa Dスイベルss #6
スプリットリング用プライヤー



スプリットリングが開いたままスイベル装着したり
フックアイとスプリットリングのサイズが合わないって思う方は参考までに。

基本スイベルシステムあってもなくても、どっちでも良いです。
水面に上げた時に高速回転するワームが気になったりラインヨレに困ってる方のみ参考していただければと思います。
⚠️完全解消はされませんしトロ藻などつくとスイベル効果はさらに無くなりますので。





まず一番重要なのがリミットのフックアイを良くみて頂くと


少しだけ凹んでるヶ所があります。
そこからプライヤーを使ってスプリットリングをつけてください。



リミット5/0は太軸設計なので凹み以外から装着すると高確率でスプリットリングが開きっぱになってしまうので必ず上記の赤丸から装着してください。



ある程度強度さえあれば他メーカーのスプリットリングでも良いですがフックアイに装着し中で遊びが無いと外れの原因になる場合があるのでご注意ください。

スプリットリング装着できたらあとはスイベル装着すれば完成です。




基本あってもなくても良い物ですがノーシンカージャークでのラインのヨレは致命的だと思ってますので自分は常に装着してます。

ですがライン交換するのが一番ですし、自分はこの釣りに関してのライン巻き変え頻度が高いので結果どちらでも良いって話です(笑)💸


一番気になる喰わせと強度に対しての違いは全く心配無用。

over6頭にかなりの数釣ったり根掛かりしてますが一度も破損ありません。



喰わせに対しても全く影響してる感じはありません。



スイベルの自重が0.19gとスプリットリングの自重が約0.07g程度。

(約)0.26g
浮かして使うルアーなら影響出るが沈めて使う物に対しては影響出ないレベル。
ましてや高比重となれば尚。

まぁワームの自重の誤差がどれだけあるかご存じだろうか。


ただバックスライドを阻害する自重が前方に
+されるのは、間違いないと思いますので
ファーストフォールやダウンヒルで壁当てやカバー奥に入れる事を重要視するのであれば無い方が良いと思います。


とまぁ参考程度でつけ方の説明でした目