
”結びの庭”を観劇してから1週間以上も経ってました



お席は意外と前の方で、見え辛い。って事は無かったです。がっ…しかし
音声?マイク?音響?的なものが、若干よろしくなかったのか、所々セリフが聞き取りづらかったです^^;
この作品、台詞がめちゃめちゃ多くて、しかも一言一句聞いとかないと話について行けないんです…。
多分、何回か観ないと楽しめない作品だったんだろーなー(笑)
あ、でも、シリアスな所とユーモアが絶妙なバランスで組み込まれていて飽きる事なく最後まで楽しめました

でも、ここだけの話、この作品って舞台を見慣れてる上級者の方々が観ると、より楽しめるんだろーなーと…^^; キャストに魅力があって観に行った私には、ちょいと難しいお話でした

それに、舞台セット?舞台美術?が、すんばらしくって、感動しました‼︎
こんな家に住んで、こんな家具とか置きたいなあ~って思う程、私的にドンピシャなインテリアでした



キャスト5人だけのお芝居でしたが、それぞれ皆さん巧いですし、やっぱり役者さんて凄いなー、集中力もスタミナも兼ね備えてて、とてもじゃないけど生まれ変わっても私は役者にはなれんな…(当たり前)って思いましたよ



キャストの中のお一人の、麻生久美子さんの登場した時の佇まいが、めちゃくちゃ印象深かったなぁ
あと、麻生さんの台詞の声も良かったなぁ~
あと、麻生さんの台詞の声も良かったなぁ~
麻生さんも、白羽さんも普段の話す声とお芝居されてる時の声にギャップがある気がして、尚且つ若干、低音で硬質な感じがするのが好きなんだ!と自分が声フェチな事に今更気付く

しかも、このお二人同い年‼︎ 私の姉とも同い年‼︎(こんなお姉ちゃん欲しかった)
殆ど作品の内容に触れず、感想をちゃんと書くでもなく、いつもの脱線ブログに終わったな…^^;
あ、もう1つだけ。
カーテンコールが3回あったんですが、多分キャストの皆さんも2回は出る予定になってたんだと思うんですが、客電が明るくなっても拍手が鳴り止まず、3回目は本当に驚かれた様子で出て来られたのが、印象に残りました。
キャストの安藤玉恵さんのtwitterにコメントしたら、なんと返信コメントをして下さって、ご本人も”カーテンコール感激しました”と仰ってました

久々の舞台観劇。やっぱり生のお芝居は素晴らしいですな


