今は、調べ物はネットで大抵調べられます。
一昔前は、「百科事典」なるものが…
それこそ色んなジャンルで、沢山ね。




で、子供向けには、こんなのがあったわけで。
「ケイブンシャの大百科シリーズ」

これが、多種多様、いろいろ出ては本屋さんに…

子供心に、わくわくしながら眺めてました。

で、何回か買った中で、今でも覚えてるのが「恐怖心霊大百科」とか、そんなの

ようするに「怖い話集」ですね。
いい感じで怖い話が書かれていて、挿絵も不気味なことこの上ない。
ぼやけた写真に赤く丸がついていて「相当の恨みを残して死んだ霊、危険」とか書いてある

読んだ日は、1人で寝れなくなると言うレベル。

他にも、プロレスラー大百科…とか、野球選手大百科とか…

ええ、5年もすると「懐かしの」になる感じのw


今調べたら、作っている会社は、10年以上も前に廃業。

結構好きだったんですけどね。

家に数冊あったそういう本も、いつの間にかなくなっていて…。


いざ、古本で探そうとしても、なかなか見つからない。
当たり前の物ほど、それが時代の流れで消えていったときに、手元に残らないもの。だなと…

そんな雑記。
大きな古本屋とかだと、あるのだろうか…。