お久しぶりです。

今日は、僕が今日体験したばかりの、怖い話を…

僕は、血圧が高く、医者に月に1度通ってます。
今日も、朝のうちに行ってきたのですが…

いつもながらの待合室、今日は先客が6名ほどで、待ち時間は45分ほど…

5分ほどすると、自分の横に、少しくらい感じに、黒い服に身を包んだ男性が…
真っ黒い格好に白いマスク、どことなく死神を連想させるような、何ともいえない雰囲気の男性…

彼の横で待つこと40分…
診療は血液の採取も含めて、10分ほど
「お薬の処方箋が出てるので、薬屋さんでもらってくださいね」と言われ、隣の薬屋へ…


医院の隣に建っている調剤薬局は、先程まで医院にいた客が流れている感じで、その他の客も含めて6組くらい。淡々と処理されていきます

そこに、自分が…

5分程した頃でしょうか、先ほどの漆黒の男性が入店してきて、僕の隣に座ろうと…


「あ、少々お待ちください」と、店員がそのお客さんに一言…

…何か有るのかな?などと、僕も一瞬怪訝な顔になりました…。


すると、店員さんがとても恐ろしい、身の毛もよだつ一言を男性に対してつぶやいたのです……




「インフルエンザと診断されたお客様は、こちらの座席でお待ち願います」

と。



……その、インフルエンザと診断された人と、40分隣にいた僕は…


そして、さっきから右の耳に鳴る「耳鳴り」

さらに、背中がぞくぞく…

ついでに言うと、昨日まで一緒にいた同僚が「あいつ、今日インフルエンザって診断されたから」という…


さて、私は一体、どうなるのでしょうね?

そんな雑記。