期日前投票だと、役所まで行かないとなのですよね~。
何気に遠いので面倒(´▽`)ww
でも、頑張って妹と行ってきます≧(´▽`)≦
好きな作家さんは、たくさんいるのですが、そのうちの一人を紹介します(´▽`)
ま~こういうのは本当に人によって好き嫌いがあるので、参考程度に読んでくださいw
香月日輪(こうづきひのわ)さん。
来歴とかはこちらを→http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%A6%99%E6%9C%88%E6%97%A5%E8%BC%AA
一言で言ったら、独特の世界観を持ってる人ですね(´▽`)
ん~例えば、人は死ぬと別次元の世界に行くとか。
神様なり自然なりを畏れ敬う姿勢とか。
小説の題材は、だいだいにして「妖怪」や「幽霊」やその他「不思議なもの」ですね。
文章は、児童向け多いのであまり難しい言葉遣いとかはしてないと思いますが、どうでしょう・・・・。
主人公は、主に少年(だいたい小学生から高校生くらい)です。
少女だったのは1回くらいあったかな・・?
詳しくは、著作を読めば分かると思います(´▽`)w
著作紹介(コミック含)↓
「あとがき」とかに書いてある作者自身の文章の書き方には賛否両論あるかもしれませんが、私はなかなか好きですw
欲を言えば、小学生くらいの時に出会いたかったですね~(>_<)
子供にはとても良いと思います。
いや、(中身はともかく)年齢的には大人の私でも十分楽しめますので、子供だけじゃないと思いますが(´▽`)
多分、これからも、この人の著作はちょいちょい紹介して行くと思います(´▽`)
著・香月日輪
(新潮文庫)
前半は、あまり救いのないこわい話。
中程に、中編の不思議な話「黒沼」
後半は、短編の不思議な話と作者が昔書いた芝居の脚本を小説風に書き下ろしたもの。
こんな構成でしたね(´▽`)
こわい話は、なかなか怖かったです(^_^;)
救いがないというか・・・・。
投げっぱなしというか・・・。
学校の七不思議とか怪談とかみたいに、オチがあやふやで、余計怖いっていう・・・。
「黒沼」は、作者の別の本「桜大の不思議の森」って言う話の前日譚です。
って言うか、主人公・桜大(おうた)の過去話。
子供の時の不思議な経験。
後半の短編は、よく考えると怖いけど怪談とは少し違う感じの話でしたね~。
脚本を小説に書き下ろしたものは、元が脚本なだけあって全部セリフでした。
内容は、やっぱり不思議な感じ。
挿絵はないですが、表紙の絵がちょっと怖いですw