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 株式会社キャステムのブログ

キャステムの技術情報やイベント情報、社風などをキャステムの従業員が綴ります。

みなさん、こんにちは。
キャステム 採用担当の田村です。

今回は、当社の社長 戸田拓夫についてご紹介したいと思います。


新入社員アンケートで
キャステムと言えば?の問いに
「名物社長」という言葉がよく挙がります。

紙ヒコーキの室内滞空時間で
ギネス記録を持つ社長の戸田は、折り紙ヒコーキ協会会長でもあり、
紙ヒコーキを通じて次世代を担う子供達へ
「モノづくり」の楽しみを伝える活動も取り組んでいます。
(※キャステムのメセナ活動については、 http://www.oriplane.com/ )


突然ですがみなさん。

紙ヒコーキの面白さを知っていますか?
ご存じの通り、1枚の紙から大空を舞うヒコーキが生まれます。
そして、ほんのわずかな工夫で様々な軌跡を描きます。

小さな感動ですが、私たちは、この様なワクワク感が
子供達を未来の優れた技術者へと導くと考えています。

社長の紙ヒコーキ活動の中には
子供達への想いがあるように、
キャステムの「オーダーメイドの部品」の先には、
お客様の満足があります。

自分たちの仕事の先に、
お客様の満足と最高の笑顔がある・・・

それを実感できることこそ、
キャステムならではのやりがいや楽しみだと思います。



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社長の紹介を、熱く語ってしましました。
それでは!( ´∀`)b






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 こんにちは、昨年入社しました設計セクションのY氏こと山本です!(笑)
私は工業系の大学を選考し就職も工業系を志望していました。しかし工業系の会社は山というほど沢山あり、どこをどう選べばよいか迷いましたが、一応3社の内定を頂きその中から選択することになりました。


 私の選考条件は景気の影響を一番初めに受けるのが工業系なので、先ずは安定性と将来性を第一に考えました。その点部品メーカーは売れている会社に売り込めば仕事がなくなるということはなく、色んな業界に参入していけるので安定性に繋がると考え、もう一つは海外に進出して市場を開拓しているかという点が将来性に繋がると考えました。
そしてもう一つは、私の趣味を生かせる時間があるかという点でした。つまり休日の日数です。私の趣味というのは・・・で公表できません!(笑)。以上のことから私はこちらのキャステムを選びました。

 入社して先ずは一ヶ月間、生産工程内と各セクションにて一通り研修を終えて、その後設計セクションへ配属されてから1年が経ちました。今感じていることは、この部品製造は自分の経験したことや学んだ知識を基にして、自分の考えたアイディアが形になるというところが一番の魅力だと感じています。それは同時にお客様に貢献することで自分の存在価値を見出すことができるということに繋がります。今は坦々としていますが、将来は皆さんのお役に立つことを目標にもっと経験を積んで色んなアイディアを出していこうと思っています。











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アイデアを形に!!




折り紙ヒコーキ「ジュピター」を6km先の島へ。
今回の舞台は津堅島。

今年1月に放送された「さんま玉緒のあんたの夢かなえたろうかSP」を観て
共感を得た岡山県の少年も参加。
ナントナント、戸田社長が自らモーターパラグライダーに乗って無線操縦。
モーターパラグライダーも無線操縦も初体験。
果たして成功となるか?


中央左がジュピター、その左が社長が乗っているパラグライダー。



ジュピーター搭載のカメラ。



船上で待機中の戸田社長と少年2名。この日は真夏日和、暑さで既にダウン気味の社長。。。
それに引き換え少年たちの頼もしい余裕の表情にご注目!(笑)



パラグライダー初挑戦の社長、メチャメチャ緊張してます。


社長の体重が重くアクセルをフルスロットルでも中々上昇しない。



















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