敵キャラに「目見えてんのか?」って挑発したり、アフロの黒人侍が登場したり、鍛冶屋を怒らせると外まで追いかけてきたりするゲーム。

 変な嗜好で申し訳ないけど、ヒロインの女の子が八つ裂きにされそうになるシーンでちょっと興奮しちゃったのは内緒。ぐへへww
 友達に勧められるまま購入。どうしてもTPSであること、結構すぐ死ぬ007に違和感があった。車を動かすのとバイクのステージが面白くて、そのモードだけ作れよ、と思ったものです。

 あと、協力プレイでMサッフォーとかいう人が出てくるんですが、あいつはどうやって倒すんですか?
珍しく発売日に予約して買ったことが思い出される。敵の攻撃に対して、タイミング良くボタンを押すことで回避行動をとったり、背後をとって反撃できるシステムがすごくドラゴンボール的で熱かった。

 しかし、ドラゴンラッシュとかいうシステムはまじいらん。テンポ悪いし、運ゲーだし、もうちょっとなんとかならなかったのかと。
続編。主人公:緑川光、ヒロイン:田村ゆかり
他にも若本さんとか檜山さんとか出てて、声優の豪華さに驚かされるね。

 内容は、そんなに・・・。主人公ってなんか使わなきゃいけない気がするけど、拳スキルの使い手で、ちょっと使い勝手が悪いから、そういうジレンマが少しストレス。

 モンスターが使いやすくなったのは○かな。

 3×3マスに敵を敷き詰めてあるステージがなかった気がする。それが少し残念。
 まあ、楽しかったんだけどね。1ほどはできなかったなってことで。

「馬鹿な!レベル4000だと!?」
 
 まったくノーチェックだったけど、弟が借りてきたから勝手にやってた。やりこみゲーとかシミュレーションRPGとか別に興味ねーよと思ってたけど、これは面白かったです。

もともと、ドラクエでもレベル上げを楽しんでできる体質だったので、そういうのが苦にならないというのはありましたが、キャラがどんどん強くなっていくので、育成にもついつい力が入るような感じだったように思います。やらされてるのではなく、自分からやりたくてやってるってイメージですかね。
 
 ダメージの桁が他のRPGとは比べものにならないのは快感。

 レースゲーをやってみたかったんだ。コーナーを曲がり切れないってことが頻発して、現実の車ってこんな挙動するのかと驚かされた。

 マリカをパーティーゲームじゃなくしたようなものがやりたかったので、期待はずれというと語弊があるけど、そんな失望感を覚えた。車好きなひとにはいいのかもしんないっす。
pspで流行ってた時期にわざわざps2版を買ってきてやった。ことごとく自分には合わないゲームでした。
 肉を焼くミニゲーム、途中で逃げていく敵、素材集め、もっさりした動き、ヤドカリ。
 
砂漠らへんで投げた。それ以降、クエストという単語に対して拒否反応を示すようになった原因だったなと書いていて思い至る。
「科学の進歩に犠牲はつきものdeath」

 多分、プレイ時間が一番長いゲームだと思う。サクセスも楽しくてやりこんだけど、純粋に投げて・打って・守る。そういう楽しさが再現されてるんじゃないかな。私は野球やったことないけどね(笑

 他の言葉をもって語ることもできないしそれに尽きる。


「雷電、今すぐ電源を切るんだ!」
 友達から借りてやった。007ゴールデンアイを一緒にやる人だったのでそれ系かと思ったら全然違いましたねw
 
 基本的に敵に見つからないように進めていくゲームということで、下手に戦ったりすると、返り討ちに遭うこともしばしば。そういうゲームなんだといわれるとまあ、そうなんだろうとも思うけど、もうちょい主人公補正とか欲しいなとも思う。

 どうでもいいけど、スケボーのプレイ時間のほうが本編より長い気がする(笑

「ぼん! きゅ! ぼーん!」
 グラフィックがすごいきれいになった。時代の流れを感じたものです。従来の見降ろし方式からTPSみたいになったのも衝撃。3D酔いする人とかきっといたことでしょうね。

 とりあえず、良かったところから書いてきますが、第一にグラフィックの向上ですよ。今まで、イメージで補完してたものが表現されてて、うおー、このキャラこんな風になってたんだって感動しましたね。特に、あの角がついたマスクかぶってるおっさん(何ていうか知らん・・・)。気持ち悪かったです。

 あとは、スキルポイント制ですね。6・7と転職で没個性的になってたのに歯止めをかけたかったんじゃないかなと推測してるんですが、なかなかいい線いってたように思います。ただ、自分はブーメランスキルを上げて無駄だったなってのがあるので、もう少し、使えるのとそうでないものの、差をうめてくれればってのはありますが・・・

 次に悪い点ですが、戦闘のテンポが遅いという点です。従来の作品では通常攻撃を出せば、切りつけるなり殴るなりして終わり!でしたが、今回は切りかかってから、もとの場所に戻るところまで表現されていて、それがとても無駄にかんじられました。人にもよるかもしれませんが、少なくとも従来の作品で表示速度を最速にしていた私としては、とてもストレスでした。

 それと、モンスター召喚とかいらない気がした。そんなに使わないし、隠しボス対策で壁として使うくらいしか使い道も思いつかない。

 良くも悪くも、スクエニのゲームになってしまったんだなって思った1本でした。いくら古臭いといわれようと、私がやりたかったドラクエはこれじゃない、と言いたくなりました。以後、ドラクエはやってないです。まあ、どうでもいい情報ですね。