今週は先生の演奏のアシスタント(譜めくり・音色替え)。
大学4年目にしてようやく慣れてきた。かもしれない。
まあアシスタント初めてやったのは1年生のときじゃなかった気もするけどー
とにかく、演奏者以上に気力が要るんですよアシスタントは!!泣
音色変えるタイミングは曲の雰囲気を左右するのだ。
でも、先生の演奏を間近で見れるその喜びに比べたらこの緊張なんて!(実際気が重いよ)
そういえば、「アシスタントは面倒だから雇わない!」っていう演奏者の方もいらっしゃるようで。
それはそれで超大変なんじゃないかね!
わたし譜めくりすら余裕ないぞ!(それはそれで問題)
だから伴奏は引き受けたことがないよん。勇気が無いのでげす。
昨日は近場の演奏会へ行ってきて、わたしはそこで伴奏をしてる先輩と親しかったのね。
で、その先輩、全プログラムひとりで伴奏されててびっくり!
2時間弱出ずっぱり……すごすぎる。かっこいい。
それでも演奏者と呼吸を合わせたりとかできるんだからなー。
やっぱり伴奏者ってわたしから見て雲の上だーい。
伴奏ができたほうが仕事(というと大げさだけど)の幅が広がるんだろうけど、
譜読みが遅いので、尻込みがちなり。
教職レベルっす。あっそれもこなせてるかどうか。
「卒業後別の仕事に就いても音楽を続けるには、譜読みのスピードを鍛えなさい」
これに本当に共感したところ!
譜読みが早ければ、その分多くの曲と出会える機会が増える。
たくさんの曲に出会いたいよね。4年間じゃ足りないよ~