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SQue3

   

今週は先生の演奏のアシスタント(譜めくり・音色替え)。

大学4年目にしてようやく慣れてきた。かもしれない。

まあアシスタント初めてやったのは1年生のときじゃなかった気もするけどー

とにかく、演奏者以上に気力が要るんですよアシスタントは!!泣

音色変えるタイミングは曲の雰囲気を左右するのだ。

でも、先生の演奏を間近で見れるその喜びに比べたらこの緊張なんて!(実際気が重いよ)



そういえば、「アシスタントは面倒だから雇わない!」っていう演奏者の方もいらっしゃるようで。

それはそれで超大変なんじゃないかね!

わたし譜めくりすら余裕ないぞ!(それはそれで問題)

だから伴奏は引き受けたことがないよん。勇気が無いのでげす。


昨日は近場の演奏会へ行ってきて、わたしはそこで伴奏をしてる先輩と親しかったのね。

で、その先輩、全プログラムひとりで伴奏されててびっくり!

2時間弱出ずっぱり……すごすぎる。かっこいい。

それでも演奏者と呼吸を合わせたりとかできるんだからなー。

やっぱり伴奏者ってわたしから見て雲の上だーい。

伴奏ができたほうが仕事(というと大げさだけど)の幅が広がるんだろうけど、

譜読みが遅いので、尻込みがちなり。

教職レベルっす。あっそれもこなせてるかどうか。




「卒業後別の仕事に就いても音楽を続けるには、譜読みのスピードを鍛えなさい」

これに本当に共感したところ!

譜読みが早ければ、その分多くの曲と出会える機会が増える。

たくさんの曲に出会いたいよね。4年間じゃ足りないよ~