オーストラリア土産です。
妹が海外研修で一週間ほど出かけてました。
ホームステイ先は、牧場を持つ老夫婦の家だったそうで、
朝から羊や馬の世話をしていたそうです。
いわゆるファームステイというやつですね。
朝は、スクランブルエッグやイングリッシュマフィン、フレンチトーストなど、いかにも外国らしい食事をいただき、
夜は分厚くスライスされた食べ応えあるステーキに加え、
手作りケーキやジャンボパフェが毎晩出てきたと言っていて、
たった数日で顔にニキビができたと、調子良く言ってました。
うちに帰ってくるや土産品や土産話を皆の前で広げる妹を見ながら、
私は、ずるいなーと、心の中で思っていました。妹は海外研修にはこれまで2回も行っているのに、私は学生のうちから数えても一度もいったことがありません。
考えや行動してることが違うのだから、得るものも違うのは当然で、
英語の学習も十分にできず、バイト代を効率的に貯金できない私は、海外に行く夢を実現できなかったのはしかなく思ってるけど、
若いうちから刺激を受けている妹をとても羨ましく思います。
今の私は、留学する価値も留学費用もないのは、親から言われているので分かってはいるけれど、
出来るのなら、この先でもいいから自分の力で海外生活の夢を実現させたいです。
しかし、昨日も彼に言われましたが、君はwantばかり口にして、やる事をやっていないから周りも信頼してくれないのだと、
私の未熟さの原因が明るみに出ました。
want、can、mustの話です。
自分に出来る事と、やらなければいけない事、そしてやりたい事が一致するときに、人の夢や目標は実現するということですが、
私は、wantしかなく、自分に出来る事や、やるべき事を自分で分かってないもしくは、分かっていてもやってない、状況だということを、彼に言われて素直に認めることとなりました。
そうなんだよ。分かっていても、先走りたくなって、一段飛ばしばかりしていた私は、
転びやすい性格になってしまったなと、自分を恥ずかしく思います。
出来る人ほど努力の積み重ねをしていることなんですよね。
何もしないで結果は出せない。
結果は、早い遅いのスピードを気にするまえに、
どう取り組むのかを、着実に成果に結びつくルートを、よく考えて行動するのがいいのですよね。
間違った努力をしないように、成果に結びつく方法を頭で考えることが、実はかなり大切。
方法をじっくり考える時間を持ちましょう。
じっくりと考えたのなら、実際に実践しましょう。
実践してみて、失敗もしていいのです、失敗したら何が悪かったのか考えましょう。失敗の原因と思うところを直して、再び修正案を実践してみましょう。
結果を出すことは、スピードではありません。
いつ成果にたどり着くかはわからないものです。
しかしながら、やらなければいつまで経っても幸せなゴールはやってきません。
恋愛でも、仕事でも、私生活でも、ダイエットでも、勉強でも、共通して同じです。
こんな暑苦しい話になってしまいましたが、
これを真に受けとめたなら、
明日から何か変わると私は信じます。
口で言うのは、簡単なことです。
頭で理解するのも簡単。
心で受け止めるのは少し難しいかな?
でも、彼に出会って、幸せなゴールについて教えてもらった私は
この法則を信じようと決めています。
私の人生に必要な出会いだったと胸をはって言いたいから。
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