こんにちは…!
初投稿のシスコです🙌🏻🙌🏻
以後、お見知り置きを…🙇🏻♂️🙇🏻♀️
- パレスチナの若き英雄
最近、トランプさんの「エルサレムはイスラエルの首都だよ」宣言のせいで大荒れ模様のパレスチナ情勢です(荒れてない時がないけど)。
このニュースを見て、私は1人の少年を思い出しました。
皆さんは「ファリス・オーデ君」という14歳の少年をご存知でしょうか?
この写真は2000年10月29日に撮影されました。
パレスチナに侵攻するイスラエル軍の戦車に石を投げるこの少年こそ、パレスチナの英雄、ファリス・オーデ君なのであります。
この写真が撮られた10日後、この少年は同じようにイスラエル兵に石を投げてあえなく射殺されてしまいます。
しかし勇敢にも戦車に立ち向かう少年を写したこの写真は世界に衝撃を与え、パレスチナの抵抗のシンボルとなっているのであります。
- 投げたい!
さて本題。
石vs戦車。
彼は何故どう考えても勝ち目のない戦車や機関銃に石を投げたのでしょうか。
彼の行為は確かに無謀、しかし私が思うに「投げる!」という行為は人間の怒りを表す原始的な行為だったのではないでしょうか。
だからこそ彼の行為は世界中で賞賛されたのだと考えます。
というか、人間は元々投げる行為が大好きな生物だったりします。
古代オリンピックの種目でも「円盤投げ」や「槍投げ」等の投擲種目がありましたし、現在でも投げる行為は球技のプレイの主役です。
では、人間はなぜ他の生物に比べて投げることが大好きなのでしょうか。
次回はその理由を知ったかぶりながら解説してみようと思います。

