申告をしなかったなら
あなたの元に通知書なり電話なりの連絡が税務署からあります。
内容は
あなたの口座に多額の入金があるようですが
そのことについてお尋ねしたいことがあります。
とか
申告漏れがあるようですが。
とか
所得税の確定申告についてお尋ねしたいことがあります。
とか
何年何月何日 何時に莱所してください
などの通知書です。
何も後ろめたいことがない時でも
税務署が握っている状況を確かめる為だけに
連絡は来ますので
連絡が来たからといって怖がることもないですし
後ろめたいことが無ければ堂々と
状況を説明すればよいのです。
きちんと確定申告を行っていても
不明な点やついうっかりの収入の申告漏れが
あるのではないかと思われるときには
税理士を通していれば税理士事務所に税務署から
電話なり通知書が届き
税理士さんから連絡が来ることもあります。
出頭(来署)してください。との通知書がきましたら
出頭してください。
指定された時間が都合悪い場合には
電話をして時間変更をしてもらいましょう。
何らかの確信があるために通知してきますので
隠そうとしたり無視したりすると
税務署も態度を硬くして
こちらの言い分も聞いてくれなくなります。
税務署の見方が違うこともありますし
何も
税金がかからない場合もありますし
ちゃんと説明するとわかってもらえたり
もし悪い考えではなく間違っていたことに
気づいていなかったりしたこともわかってもらえたり
修正すれば済む事や
説明したらわかってもらえることもありますし
もし、うっかりの申告漏れがあったとして
追徴で追加で払わなければいけない税金があったとしても
考慮して金額を下げてもらえる場合もあります。
それを無視していたり
ほったらかしていると
情けもなくなりおまけもしてもらえなくなります
もし
高額に収入が動くようであれば
相談できる税理士さんを見つけ相談にのってもらったり
確定申告をしてもらうことをおすすめします。
税理士さんにかかる費用も
ピンきりなのであなたがなっとくできる金額で
やってもらえるところをおすすめします。
料金だけ取られて肝心な時に何も助けてくれない税理士も
いますので
暴利な業者にはご注意してくださいね。