VIVID FRAGMENTS

VIVID FRAGMENTS

Various Report and Photograph Archives

Amebaでブログを始めよう!
1999年7月16日に運行を開始し

主に上野-札幌間を週3往復

時には団体列車としても運転され

2016年3月20日をもって

臨時列車としての運行を終了

6月からは団体列車として運行予定の




Ltd Exp Cassiopeia

寝台特急カシオペア

その車内を探索します。

今回は2号車に1部屋だけある

A寝台2人用個室

カシオペアデラックス編になります。




Door

さっそく中へと入りましょう。




Entrance

デッキから自動扉を抜け




Aisle

細長い通路の突き当りの左側




Door

2号車1番となります。

扉を開けてみましょう。




Cassiopeia Deluxe

扉を開けて通路を左に曲がると

このような光景。




Cassiopeia Deluxe

カシオペアデラックスです。

車端部にあるため平屋構造で

天井は高めです。

2階建て個室だと圧迫感がある

息苦しいという方に

適している個室です。




Window Side

Window Side

個室内窓側には

1対のソファが設置されています。




Table

その間には大型テーブルがあります。




Table

大型テーブルは壁側に

たたむことが出来ます。

そのテーブルの両端に




Ashtray

灰皿とスイッチがあります。

喫煙可能な部屋なんですね。

そしてスイッチは




Light

窓の両脇にある

照明用のスイッチです。




Blind Curtain

窓は大窓1箇所で

カーテンはブラインド式です。

なおソファは




Bed Making

テーブルをたたんだ状態にして




Bed Making

座面部を引き出して




Bed Making

背もたれを倒します。




Bed Making

反対側も同様のことをすると

ベッドとして使用できます。

このあたりは

カシオペアツインと同じです。




Pillow

Pillow

枕部分が残ったままなので

ちょっと不思議な感じになりますが...

起き上がる時ぶつからないよう注意!



といったところで

探索箇所はまだまだあるのですが

長くなるので

いったんここで打ち切ります。

後編へと続きます。
1999年7月16日に運行を開始し

主に上野-札幌間を週3往復

時には団体列車としても運転され

2016年3月20日をもって

臨時列車としての運行を終了

今後は団体列車として運行予定の




Ltd Exp Cassiopeia

寝台特急カシオペア

その車内を探索します。

今回はA寝台2人用個室

カシオペアツイン編になります。




Door

さっそく中へと入りましょう。




Aisle

この細い通路を通っていくと




Stair

脇にこのような

上下へ向かう階段があります。

まずは下へと行ってみましょう。




Lower Room

Lower Room

カシオペアツイン1階室となります。

一方で先ほどの階段を上がると




Upper Room

Upper Room

カシオペアツイン2階室になります。



では細かく見ていきましょう。




Upper Room

室内は窓に沿う形で

1対のソファがセットされています。

そして奥側のソファ横に




Linen

シーツ類が置かれています。

そしてその上には




Shelf

荷物を置く棚があります。

少し不思議な構造ですが

後に理由は分かります。




Table

テーブルは壁に畳めるタイプで

華奢ですが5キロまでOKです。

ちなみに寝るときは...




Bed Making

先ほどのテーブルを畳みます。




Bed Making

次にソファの座面側を

手前に引っ張り出します。




Bed Making

続いて背もたれを倒します。




Bed Making

反対側のソファも同様にすると

ベッド状態となります。

部屋面積の都合上

L字型になっています。

シーツが置かれていた

不思議な構造の空間は

寝る時のみ使う空間なのです。




Button

そして枕元の壁部分には

このようなスイッチがあり




Spot Light

スポット照明を操作出来ます。




Aisle Side

さて今度は

通路側を見てみましょう。

ここには




Monitor

衛星放送等を見れるモニターや

音響装置

そしてくず物入れがあります。




Mirror

その上には鏡があり




Door

右側には扉があります。

開けてみると




Water Closet

お手洗いがあります。




Water Closet

カシオペアツインの場合

室内にあるのはお手洗いと

洗面台のみです。

シャワーはありません。




Button

水洗ボタン。

準備中...って?

流せない事態は勘弁です。笑




Wash Bowl

Wash Bowl

収納式の洗面台となります。




Mirror

その上には鏡があります。

実はここ開けることが出来て




Cup

中にコップ等が入ってます。

...みなさん気づくのでしょうか?




AC Outlet

鏡の横にはコンセント。

意外や意外

室内唯一のコンセントです。




Dust Box

足元にはお手洗い用としての

くず物入れが置かれてます。



といったところで

探索は以上なのですが

おまけ




Arrange

カシオペアの車内は運行開始以降

手直しがされています。

たとえばこの照明。

元々は間接光のみで

すりガラスによる直接光は

ありませんでした。

後々になって窓をあけたのが

不均一な角部などから

よくわかります。笑

個人的にはそういう部分も

興味深かったりします。



次回は

カシオペアデラックス編となります。
1999年7月16日に運行を開始し

主に上野-札幌間を週3往復

時には団体列車としても運転され

来たる2016年3月20日に

臨時列車としての運行を終了する






寝台特急カシオペア

その車内を探索します。

今回はダイニングカー編となります。

さっそく参りましょう。




Aisle

ダイニングカーは3号車です。

2号車側から通路を進んでいきます。

この通路の階段を下りる手前で

右にある階段を上ると




Dining Room

このような風景です。

食堂は全席2階となっています。




Dining Room

同じ場所から

振り返ったときの風景です。

なお奥の方に厨房があります。



細かく見ていきましょう。




Table

席数は4人席3卓

2人席8卓で合計28席です。




Lump

各テーブルにはランプと

一厘の花が据えられています。

なお一輪挿しは

車内で販売されています。




Seat

椅子は木製の一般的なものです。

ところで




Upper Floor

基本敵的に山側となる2人席3卓

他の席と比べて一段高いですね。




Upper Floor

そしてこちらの席に関しては

通常の椅子ではありません。




Upper Floor

足元を見ると

床が一段高くなっている上に

謎の斜めのライン...



勘の良い方は

気づかれたかもしれません。

最初の画像にある通路




Aisle

このように途中から

階段を下りていきます。

さらに




Aisle

少しの間

低いところを進みます。

右側には食堂スタッフの

控え室があります。




Aisle

少し進んだところで

今度は階段を上がります。

この通路の

天井高さを確保するために

一段床が高くなっていたんですね。

斜めになっていたところは

階段のところなのでしょう。



再び食堂内へと戻ります。




End of Room

食堂の奥の方です。

左側に通路がある関係で

横方向が狭い空間となっています。




Wall

また通路があるため

こちら側の席には窓がありません。




Wall Side

窓がないこと以外は

通常の2人席と同じです。



といったところで

ダイニングカー探索は以上なのですが



食堂スタッフの仕事の1つに

共用シャワーの予約管理があります。

列車が始発駅に入線し

乗車可能になった時点で

予約受付を開始します。

その共用シャワーが




Aisle

こちらのように

6号車と10号車にあります。

扉を開けてみましょう。




Shower Room

Shower Room

ご覧のように脱衣スペースがあり

右側にある扉を開けると




Shower Room

シャワー室があります。

なおシャワー使用時間は30分単位

実際にお湯が出るのは

各回6分までです。



今回の探索は以上です。

次回からは各寝台個室編となります。