3月12、13日と青春18きっぷで鎌倉・江の島へ遠征した。最寄りのT駅を6時33分に発車する電車に乗車する。約7~8時間の鈍行列車の旅だった。


T駅(6時33分発)→豊橋(8時09分着/8:20分発)→静岡(10時20分着/10時33分発)

→熱海(11時59分着)


途中、熱海乗り換えの時に、熱海駅前の「家康の湯」という足湯に浸かる。

ここの足湯は、ちょっと暑いけれど本当に気持ちが良い(^_^)ポカポカいつの間にか足が真っ赤になってしまったけれど、足湯によって足の血行が良くなったんだなあ。さすが温泉地、熱海。


そういえば、熱海駅が今年?、駅ビルに生まれ変わるそうです。老朽化した駅の建て替えが主な目的で、多機能トイレも設置されるなど、お客様に駅をより快適にご利用してもらうということです。


熱海駅の新駅舎、また楽しみだなあ^^


熱海(12時50分発)→大船(13時57分着/14時15分発)→鎌倉(14時22分着)




鎌倉の歴史を感じさせる鎌倉駅駅舎





鎌倉駅前から鶴岡八幡宮へ続く「小町通り」

鎌倉には、14時22分に到着した。鎌倉駅を出て、駅前目線を眺めると、鶴岡八幡宮に続く、小町通りという門前町があり、すっごい人だかりだった。さすが鎌倉!!鶴岡八幡宮に向けて、小町通りを歩くと、土産物や飲食店などがずらり立ち並び、鎌倉の情緒あふれる雰囲気に浸ることができた。




源頼朝ゆかりの神社、鶴岡八幡宮


鶴岡八幡宮は、源頼朝ゆかりの神社で、武士の守護神としても有名で、別名「鎌倉八幡宮」ともいわれているそうです。神社前の階段はちょっときつかったですが…。でもすごく歴史あふれる立派な神社だった。またここは桜の名所としても有名だそうで、けっこう見ごたえがあるそうです。


桜が咲き誇る日に行けばよかったかなあ…しょぼんsakura*01のシーズンに行くと、鎌倉の歴史あふれる情緒をもっと感じられたのに…。残念(ToT)

鶴岡天満宮を後にして、今度は鎌倉から横須賀線に乗り、終点の久里浜へ。


久里浜から、京急で金沢八景まで乗り、金沢八景から「金沢シーサイドライン」に乗った。金沢シーサイドラインは、新交通システムで自動(無人)運転です。なので一番前の座席に乗り、夜景を堪能しましたニコニコさすが「ブルーライト~ ヨコハマ~♪」ですね(=⌒▽⌒=)


この日、予約したホテルは藤沢市の湘南台にあり、ホテルには8時半頃についた。