3月も終わり
春休み中もあってか
街には人がたくさん(^^;;

嵐のような天候に
満開の桜が激しく揺れている
子供の頃は5月に咲いてた桜
今は4月に咲く桜
場所が変わったとはいえ
いつまで経っても違和感を感じる

こんなにも故郷の記憶が
頭に残るなんて
若い頃は考えもしなかったなぁ
生まれ育った街には
未練などなかったはずなのに

普段は考えもしないことも
歳を重ねていくとなぜか
そういう時だけ
懐かしく想う感覚は不思議
結局さぁ
なんでもそうやって
自分の都合で生きてるわけさ

身体を休ませても
心は微妙にざわざわしてる
それが
なんとなく気になるわけさ(笑)

この風に
桜さんは散ってしまうなぁ
自分の中の自分と
友達にはなれないもの
いつも衝突している気がする

相手は自分なだけに
引き下がることも
顔色を伺うことも
喜ばせることも
諦めることも決してない

空回りし始めたら
修正などできはしない
妥協点を見つけ譲り合い
ふりだしに戻る

それでも何度も何度も
繰り返し問い続け
何回も何回も
説得し続けるんだ

やがてくる開放感や
納得出来る解放感など
心が軽いわずかな時間のために

それだけなことでも
とても大切なこと
気分も天気も自分で変えられる
まばたきしてる間に

今日もよろしく(・ω・)ノ
今月からなんと!
普段はやらないことをやっている
えっ?
この私がですよ~
人って簡単に変われるということ(笑)

決意も無しにただなんとなく
しかも
やりたくてやってもいない
では何で?
それもよくわかってはいない(^^;;

わかっていることは
自分で自分の首を絞めている
ということだけかな(笑)

気を遣っていても見返りは求めない
とはいえ
ストレスは心が壊れてしまうもの
今はただ
望んでやっていると思うことにする

良いことがたくさんあっても
ひとつの悪いことが記憶に残る
あとあと覚えているかなんて
歳を重ねないとわからない

昨日からの過去を振り返ってみても
今日が一番幸せと思える私
わかっていることは
常に今が最高の人生なら
明日も最高の人生なのだ