皆様こんばんは~(^・^).。♡*゚¨゚゚
お元気でいらっしゃいますか?
わたくしは8月に入ってから...少々体調をくずしてしまい...
角膜炎になってしまい、ずっと目医者さん通いながら
お仕事してましたが...全然治らず...(^^;
やっと2日前から調子が良くなりました!
まだ油断できないのでなるべくおとなしくしております...
先生にも注意されてしもうた...(^^;
(^^;難しいの...これが...(^u^)プププ

何かと疲れが出やすい8月...
皆様も油断しないように、体調にくれぐれも
お気を付けてお過ごしくださいませね!

さて...今夜は悲しいお話です...(◞‸◟)

今年に入り、地球様はそろそろ大掃除を始めているご様子です...
そろそろいらないものは...
ブルブルブルっと...
ふるいにかけられるのかもしれませんね...
そのためには仕方なく...多くの罪のない犠牲者...
多くの損害が出てしまうのでしょう...

何度も何度も地球様が出されてきた数々の警告にもかかわらず...
目が覚めない我々...賃貸料も払わずに
地球様の上に住ませて頂いていたのに...

私の土地だ!私の国だ!我々の島だ!境界線だ~!宗教戦争だ~!!ってね...
なんでもかんでも勝手に決めて...
気に入らないなら核戦争だ~!!皆戦争出来る国になれ~!!
従え~~~!!ってね...

これでは地球様も泡吹いちゃいます...

皆が仲良く譲り合い、平和に手を繋いで暮らせないなら...
仕方ないな...って...
何度警告したら...気がつくんだろうって...
地球様は生命体で慈悲深いお心があるのに...皆忘れてる...

今...この瞬間...自分達さえ幸せでであればいいや♪ってね...

こんなにいろんなことがあっても我慢していらしたのに...
皆誰のおかげでこうして生きていられると思ってるのだろう...
地球様が一生懸命我慢してくださっているからなのに...
戦争は人々の殺し合いです...殺人です...
戦争をしてもしなくても...
結局のところ...今でも突然多くの人々が哀しみにくれ...
罪のない人々が犠牲になっているのです...
ならばせめて...たとえ殺されても...
戦争を二度と繰り返さない国民でありたい...
殺人者にだけはなりたくないなと思うのです....

わたくしが心からご尊敬申し上げております520名もの犠牲者を出した
JAL123便の日航機墜落事故の犠牲者のお一人であられる高浜機長の
最後のお言葉「ど~~んといこうや!」
ミサイル攻撃を受けたにもかかわらず...
(彼ほどの優秀なベテランパイロット...何が起こったか...
ただごとではないことぐらいすぐに察知なさっていらしたと思います...)
それでも最後まで懸命に520名の乗客をなんとかして守ろうと
諦めずにがんばり続けた高浜機長の精神でこの世の最後を
閉めくくりたいと思います☆.。.:*・°☆
彼らも核戦争の犠牲者なのです...

あの日のことね...今でも覚えています...
軽井沢におりました...
その日の軽井沢は...
朝からしっけの多いものすごい蒸し暑い日でした...
夕焼け空に突然...
ゴォォ~~~っとものすごい音が聞こえて来たこと...
丁度スーパーで買い物して駐車場に出たところでした...
びっくりして空をキョロキョロ眺めたこと鮮明に覚えております...
かなり低空飛行なんだろうな~...って
その後に家に戻り...ニュース...
しばらくの間。。言葉もなくし...
落ち込んでおりました...


そんな中...
桜島が大噴火のカウントダウン...

100年前の『大正噴火』と同じエネルギーが溜まっているそうですね...
大正噴火の際は、霧島がその前年と4日前と2度噴火し、
薩南諸島の火山も続けて火を噴いた。
現在、桜島周辺の南九州の火山はいずれも活発化している点で、
当時の様子と非常によく似ているそうですね...

九州の火山は連動して次々と噴火する可能性があり、
さらに次なる噴火は大正噴火よりも大きな被害を出すかもしれないそうです...

鹿児島大学大学院准教授で火山地質学者の井村隆介氏によると、
桜島のマグマ量は右肩上がりに増えているそうです。

また、何度も噴火し、また溜まるという過程で、
すべてのマグマを噴火させずに一部、残しており、
その上でまた新たにマグマが溜まっていっているので、
トータルでは想定以上に増えているかもしれないのだそう...。

ということは大正噴火を超える。。
1000年に一回の噴火規模の準備をしている可能性もあるそうです。
と同時に、
桜島北西50キロ地点の川内原発への影響は
桜島で今世紀最大規模の噴火が起きた場合、
北西50㎞のところにある川内原発にも...
当然、影響を及ぼすと見られているそうです。

川内原子力発電所。
読みは「かわうち」ではなく「せんだい」。
(せんだいげんしりょくはつでんしょ)
は、鹿児島県薩摩川内市久見崎町にある九州電力の原子力発電所のことです。

風向き次第だが火山灰が降るのは間違いなく...そして、
この火山灰の影響というのが非常に恐ろしいものなのだそうです...

災害予測の専門家で立命館大学歴史都市防災研究所教授の高橋学氏によると、
大規模な噴火があると、降雨を伴うことが多いそうです。

そのときに電線に降り積もった火山灰が水を含み、
重量を増して電線を切ってしまうのだそうです。

また原発周辺の変電設備の絶縁体に火山灰が積もれば...
漏電することもありえるのだそう...

そんなことが続発すれば、原発が電源を喪失する可能性があるのだそうです。

さらに大量の火山灰によって、
原発に向かって人員が移動することも困難な自体になるなど、
川内原発が受ける影響は甚大だそうです...

そして、忘れてはならないのが、地震のリスク...

大地震の引き金になる桜島噴火
桜島の噴火は大地震の引き金となる場合もあるのだそうです。

実際に大正噴火が発生した際は、
噴火は午前10時から始まり、
その日の18時に鹿児島湾でM7.1の地震が発生しているそうです。

http://www.skr.mlit.go.jp/bosai/bosai/tounannkai/kisochishiki/tunamikankei/magunicyuudo/magunicyuudo.html

さらに、なんと言っても恐ろしいのは噴火の周期が
1万~数万年に1回と言われている「カルデラ噴火」発生の可能性だそうです。

カルデラ噴火とは、直径約20㎞の姶良カルデラ自体が噴火すること。
前回の噴火は3万年前だそうです...。

マグマが溜まっていて、噴火してもおかしくはないと見られており、
噴火すれば規模はケタ違い...

そして川内原発も火砕流に覆われることになる...。

そうなれば500度~600度という高温になり、
数十年間近づくことができなくなるので、
原子炉は放置するしかなくなってしまう...

火山学者の間では、姶良カルデラの噴火の予知は難しいというのが一般的だそうです...

九州電力の川内原発1号機が、新しい原発規制基準に適合するとして
2015年8月11日に再稼働してしまいましたね...


想定外のことが起こることは...既に福島で学んでいるはずなのにね...