我が家は夫と長女が似たタイプの特性をもっています。
だから夫と長女は
似たもの同士で
すっごいぶつかります。
そして二人とも
手がかかる![]()
でも、娘が小さい時は
まさかうちの子が
発達障害だなんて思っていませんでした。
夫に対しては結婚前から
薄々違和感は感じていましたが
それでも新婚当初は
発達障害は
自分の中では
関係のない言葉のように思っていました。
それが、結婚生活で様々な問題が起こり
これはどう考えても何かがおかしい・・・
と思うようになり
夫の発達障害の診断へと繋がっていくのですが
その時点でも
長女に関しては
少し手のかかる子
こだわりの強い子
という認識だけで
発達障害は疑ってなかったです。
今となって思い返せば
赤ちゃんの時から
色々特性は出ていたのですが・・・
当時、海外生活中で
周りに助けてくれる親族もいないし
夫は休日も仕事で
平日も0時過ぎに帰宅が多かったので
慣れない異国で
ワンオペ育児だったこともあり
とにかく細かいことは気にしないようにし
おおらかに育児することを意識していました。
だから、子どもの特性にも
無意識に気づかないようにしていたのかもしれません。
それにどこかで
夫だけでも大変なのに
娘まで・・・
なんて思いたくなくて
防衛本能でそこから意識を逸らしていたのかも。
この頃
夫は本当に非協力的な人で
家事も育児も全然しないし
亭主関白で
モラハラで
手のつけようがない感じだったので
(今はマシになりました)
楽しく育児していないと
自分が潰れそうだったんですよね。
だから細いことは気にせず
娘には
今日も笑ってくれてありがとう
生きててくれてありがとう
そんな気持ちで日々過ごしていました。
育児ノイローゼになったら
誰もこの子を見る子がいなくなる。
そう思い
とにかく、気にし過ぎない
そんな育児をしていました。
でもそれも
娘が大きくなるにつれ
気にしない
では済まされない状態になっていき
対応が遅れた結果
とても娘を苦しめてしまった
可哀想なことをした
と今では思っています。
次の記事では
長女の発達特性について書こうと思います。
こちらは限定記事にする予定です。