大晦日に
恒例のお墓参り
そんなに遠くないので
いつも行きます
後妻さんでありながら
とても大切に
優しく
可愛がってくれた
主人のお義母さんが
40代で
盲腸の手術で
亡くなってしまっています
義妹はまだ8歳で
主人は18
思いもよらない出来事で
辛かっただろうと思います
この墓地に
今までも
なんやかんや綴ってきた
宿敵![]()
私の生みの母の家族のお墓がありまして
義父と弟が眠っています
母は夏に亡くなりましたが
まだ入っていないようでした
関係性がいい頃に
お世話もできるからと
九州からこちらに来る時に
同じ墓地に
お墓も移動して来ました
そして今回
お墓参りに行くと
そちらのお墓にも
うちのお墓にも
お花が沢山はいっていて
お線香もあがっていました
今までも
両方にお花が入っていることは
ありましたが
スゴい格差があったり笑
造花だったり
まぁ
それが母親のやりそうなことなんですけど笑
でも今回は
ちゃんと同じように
下の弟でした
母親を面倒みていて
母親の最期の時には
ブログにも書きましたが
会うこともなかったのですが
最近
私に書いて欲しい書類があると連絡があり
久しぶりに会うことがありました
精神的にも体調も
よくないと言っていたけれど
相変わらず
着ているもののセンスもよくて
印象も
変わっていなかったので
ホッとしました
私の孫達にと
たくさんお土産も持って来てくれていて
お金も大変なのにと
申し訳ないくらいでした
ああ
この子はこういう子だったと
思い出しました
うちのお墓にまで
お花やお線香を
供えてくれたことなんて
知らないままだったかもしれないのに
母親のそばで
優しすぎるがゆえ
弱さとなり
自分を殺して
母親に合わせてきたけれど
ひとりになって
自分でも
自分を思い出せたのかな
これから
本当の自分になって
自由に
幸せになって欲しい
そして私も
あんなにイヤな存在で
気持ちが重くなるタネだった母親ですが
今は
不思議と過去のこと
されたことも
笑い話になっていきそう
同居で大変だった
主人の義父のように
『宿敵
』
と軽く言えるようになっている自分に
改めて氣づきました
いつの間にか
本当に楽になってるなぁ
こんな日がくるとは
弟のことも
知れてよかった
こんなふうに
軽くなっていくのかなぁ?
いろんなことが
これも幸せだ🍀