一般的に 「人の気持ちを考えない」 と言われるアスペルガー症候群ですが、うちのアスペルガー長男もちょっとそんな感じです。
特に小学校の低学年まではその傾向が強かったので、私もカサンドラとしてきつかった![]()
でも中学に入ってからでしょうか、
・他人に合わせる
・空気を読む
という機能が少しずつインストールされていったようです。
息子が中学3年生の時の三者面談の時のことです。
息子の中学の近くには、ステキなカフェもなければ気の利いたショッピングセンターもありません。
せっかく電車に乗って出かけても、学校に行って帰ってくるだけでつまらないので・・・
三者面談、ただ行って帰るだけだから、つまんないな~。
え~~~。そんなこと言われても~~~。
だってさ、せっかく出かけるんだから普段しないことしたいじゃん?
ん~~っと、じゃぁ・・・帰りに買い物でも行く?
いか~ん!!![]()
息子に気を使わしてしまったぁぁぁ!!
いやいや、大丈夫だよ![]()
そう?
君と学校で会えるだけでも、ちょっと嬉しいから![]()
ならいいけど。
うん。気を使わして、ごめんね![]()
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基本的に無表情で、お世辞も言わないアスペルガー息子にこういう発言をされると・・・
母親としてはもうメロメロです![]()
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そしてカサンドラから抜けられないという悪循環に・・・![]()
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