介護・看護で相手も自分も10倍楽になる
会話術
講師
乾 ともこさん
のアシスタントに行って来ました。
今回は、第2回
本音にきづく②
介護・看護に限らず、
日々生活していると、
自分自身の本音って、
気づいていないことがたくさんある。
特に、小さなお子さんを育てていたり、
介護や、看護をしていると、
待ったなしの状況があって、
自分自身の気持ちを振り返ることなく、
時は過ぎていきます。
毎日の生活をこなす為に、
目の前の出来事に集中していると、
あっと言う間に一日が終わって、
考える気力も体力も無くなる。
小さな子どもを育てている時は、
そんな毎日を過ごしていました。
子育ては、少しずつ手が離れていくけれど、
介護は、ずっと続く。
ずっと続くからこそ、
自分自身の気持ちに焦点を当てて欲しい。
心が動いたことに。
嬉しいこと
楽しいこと
ワクワクすること
悲しいこと
やりきれないこと
イライラすること
怒ること
嫉妬すること
モヤモヤすること
生きていると、
たくさんの感情が巻き起こります。
マイナスな感情をもった自分を、
責めたり、
なかったことにするのではなく、
どの感情も大切な自分として扱う。
自分の感情を大切にしていると、
他人の感情も大切に出来る様になる。
すると、
自分も、他人も大切に出来る様になります。
自分自身を大切にしていると、
どんどん幸せの連鎖が広がります。
講座では、感情を学び、
受講生さんは、
新たな自分自身に触れて、
喜びに溢れていました。
講師のともちゃんも、
講座を開催している様に感じました。
そんな素敵な場所に、
アシスタントとして、
参加出来て幸せでした。
今日も、訪問してくださり、
ありがとうございました。
