『山下将軍の消えた財宝』
フィリピン
の
『山下将軍の財宝』
は
第二次世界大戦中に山下奉文大将率いる日本軍が隠したとされる『伝説の財宝』です。現在もトレジャーハンターや地元住民によって探索されている。
『語り継がれている話』
東南アジアの欧米植民地を日本軍が占領し、植民地政府より押収した金塊を日本に輸送を計画したが、米軍による海上輸送への攻撃が激しく、フィリピン国内に隠したが、戦争終了後関係者が戦犯として処刑され情報が失われた。
とされる。
マルコス元大統領は財宝の隠し場所の地図を入手し軍隊を動員、記された172ヶ所のうち30カ所で発掘作業を実施、6万トンの金塊を得たとされている。
マルコス大統領時代に不正蓄財の嫌疑をかけられたマルコス元大統領夫イメルダ・マルコスは『夫は山下財宝を発掘』して財をなしたと主張。
『発掘をめぐる出来事』
1969年12月
マニラから約40キロメートル離れた山中で、金塊が発見されたとの噂が広がり憲兵隊が調査に乗り出したが、金塊は残されておらず鉄カブトなど軍装備品だけだった。
財宝探しをめぐってのトラブルが頻発するため、2007年からフィリピン政府は「山下財宝探し」の規制を強化した。
『山下財宝をめぐる詐欺・トラブル』
「財宝探しのトラブル」
フィリピンでは、財宝伝説を信じて許可なく土地を掘削し地元当局に摘発される人が後を立ちません。
「発掘・投資詐欺」
財宝が埋まっている地図があるが発掘のための資金が必要などと持ちかけ、金銭を騙しとる典型的な手口に引っかかる日本人が
中には
世話役の女性と暮らすものがいたり、刑事事件に巻き込まれ逮捕される者もいる。
悪質な例としては
投資詐欺グループと揉めて
いると
警察が滞在しているホテルに踏み込んで、世話役の女性に対する「レイプ容疑」で逮捕し『モンテンルパの刑務所』に収監され
関係者の奔走で
事件の取り下げ費用や関係当局へのもみ消し費用などと称し五百万円ほど工面し逮捕から約5〜6ヶ月後に出所、帰国できたという例もある。
ボホール島チョコレートヒルズ







