フィリピン南部ミンダナオ島北部に位置する港湾都市『黄金の友情の街』
『カガヤン・デ・オロ シティ』
「カガヤン・デ・オロ」へのアクセス
マニラ空港から1時間20分
この空港に来ると「モスリム」の
人達をよく目にする。
バスターミナル
バスで
フィリピン第2の都市「ダバオ」など長距離移動が楽しめる。
ミンダナオ島の面積は北海道より広く、中心部ブキドノン州は「ミンダナオ島の心臓部」と呼ばれる重要な地域で自然環境の保全に力を入れている。
高原の中の湖 Lake Apo
ブキドノン州に入ると「デルモンテ」のパイナップル農園が広がり
農園の中には
PGAで有名なフランキー ミノザ 氏が専属プロとして所属している「デルモンテゴルフクラブ」がある。
デルモンテパイナップル農園
「デルモンテ農園」から少し奥地へ進めば
「高原で採れたおいしいバナナ」
でお馴染みの日本のバナナ農園がある。
そこは標高7〜800メートルの高原
熱帯にもかかわらず冷房要らずの
「常春の楽園」
日本のバナナ農園
ブキドノン州には
「マライバライ」や「バレンシア」など
町の名前がスペイン統治時代の面影をのぞかせる。
宿泊は
初めて
カガヤン・デ・オロに来たとき
この街で有名なホテルで宿泊してると
(情報がそれしかなかった)
地元のタクシードライバーが、
安くて良い所があると紹介してくれた。
それが
ビーチリゾート「ココナッツベイ」
外観
朝食はいつもここ
プール
綺麗に維持管理されたプール
コテージ
料金は(2010年当時)
スタンダード コテージ 1泊 300ペソ
(当時円換算約600円)
デラックス コテージ 1泊 500ペソ
(1000円)
エグゼクティブ コテージ 1泊 1200ペソ
(2400円)
コテージの料金なので何人でも料金は同じ。
行くたびに顔を合わすアメリカ人が
いたので話しかけると
1年前に、ここでフィリピン女性と結婚式を挙げ
それからずっとここで暮らしていて
仕事の休みの日に
ショッピングモールなどで食料品を買い揃えて
コテージの冷蔵庫に保管し
キッチンもあるので料理してるんだとか。
「ココナッツベイ」から買い物はジープで
手を上げてジープを止めると
田舎だけに運転手もフレンドリーで
助手席に座ってる客に
「ハポン」は後ろの座席は無理やからおまえ後ろにって、助手席をあけてくれた。
「サラマ(ありがとう)」って礼を言って
日本のタバコを数本あげたら、
日本のタバコ初めてやって喜んでくれた。
サントリオ・モール外観
内観
モールで
ヤンキースの野球帽があったので買うと
刺繍してくれると云うので
松井秀喜の背番号の「55」を刺繍してもらって
値札を見ると
120ペソ(240円)だって…
240円のヤンキースの帽子って最高。
この国は、
東南アジアによくある
計算器片手の値引き交渉は
一切なく、すべて値札価格!
「トライシクル」
荷物があるときは、
ジープを降りてから近距離ではあるが暑いので
「ココナッツベイ」まで「トライシクル」
運賃は近距離だがジープとほぼ同じで
市民生活に密着した近距離移動の乗り物。
カガヤン・デ・オロは治安も良く
ビーチリゾートに
ミンダナオの心臓部、ブキドノン州の常春の高原リゾートに長距離バス旅行など
リーズナブルな旅を楽しめる楽園です。






















