避暑地生活
病院という名前では、ありますが
猛暑を考えれば
避暑地
すでに10日もたつと、
あのぐだぐだの暑さを忘れます。
足も順調に回復
動きもスムーズになり
自分でも、快適暮らしを感じていると
今日から包帯をとりましょう。傷も、透明のシールでいいね
えっ、せんせ~い
ちゃちゃと処置して、笑顔の先生
傷をしっかり見た私。
包帯をはずして、不安な私の足。
このダブルショックで
1時間、呆然とベッドの上
慣れた頃に、次のハードル。
回復には、いくつものハードルがあるのよね。
まだまだ、これからです。
お昼ごはん
病院に来たチチと子供達。
お昼ごはん、まだなんだよねって。
下のコンビニに買って
デイルームのテーブルで食べようと
早速、立ち上がって行こうとすると、
長男は、座ってる
あれれ?
だって、みんなで行ったら、
母が一人になっちゃうもの
うーん、優しいだよね。
1週間
病院生活も、1週間。
痛みはなくなり、日中はのんびり、快適。
夜は、寝返りができず、眠ることが難しい。
でも、元気になったからだと思う。
だって、この間まで体が弱っていて、寝てばかりでしたから。
日中の元気な私には、
お見舞いの方が、嬉しい。
日頃、なかなか会えない方も、突然来て下さるし。
