
月が近づけば少しはましだろう
昨日
今日と
月の撮影を
そこで
紹介したい曲は
「月が近づけば少しはましだろう」
月が近づけば少しはましだろう(作詞:飛鳥涼)
いろんなこと言われる度にやっぱり 弱くなる
いろんなこと考える度に 撃ち抜かれて
恋人も知らないひとりの男になる
壁にもたれて もう一度受け止める
小さな滝のあたりで
角を曲がるといつも 消え失せてしまう言葉だけど
心の中では 切れて仕方ない
この指の先でそっと 拭きとれるはずの言葉だけど
積り始めたら 泣けて仕方ない
ごまかしながら生きて来たなんて 思わないけど
夢まみれで滑り込むような事ばかりで
毎日の自分をどこか 振り分けてた
僕の中を 通り過ぎ行く人
ほんの一瞬の人
朝の改札では 大勢の人が流れて行く
カーテンを引いて ベッドに転がる
静かに変る時間を 閉じるように瞼を閉じる
月が近づけば 少しはましだろう
動きたくない身体を 毛布に沈めて聞いてた
鳴り止まないサイレンの音 胸の音なのか
角を曲がるといつも 消え失せてしまう言葉だけど
心の中では 切れて仕方ない
この指の先でそっと 拭きとれるはずの言葉だけど
積り始めたら 泣けて仕方ない
静かに変る時間を 閉じるように瞼を閉じる
月が近づけば 少しはましだろう
ASKAさんは当時は
ラブソングの印象が強かったけど
男くさい
心情を吐露している
メッセージソング
聴きながら
思わずこぶしを握り締めてしまうような
何かの壁にぶつかった時に
気持ちを奮い立たせるために
聴きたくなる曲
詞は正直難解 笑
でもなんとなく浮かんでくる心情は
分かるんだよね
不安や
やりきれなさや
悔しさ
そんな気持ちを
抱えながら
そっと瞼を閉じる
「恋人も知らないひとりの男になる」
そして静かに歩き出す。。。
カッコイイよね
この曲
ちなみに
ASKAさんのファン投票BESTアルバム
「We are the Fellowa」で
第2位に選ばれた曲
1位は「けれど空は青~close friend~」
2位は「月が近づけば少しはましだろう」
3位は「はじまりはいつも雨」
4位は「晴天を誉めるなら夕暮れを待て」
4位までが
天気に関係する言葉が入ってるのが
なんか面白いよね
色々な事がのしかかってくる今日この頃
月が近づいたから
少しはましになったかな
こちらは SYMPHONIC CONCERT Ver.
マジで歌力に圧倒されるので
聴いてみてください!

同じ時代を
「PLEASE」
「君が愛を語れ」
に続いて
今聞いて欲しい曲
アルバム「kicks」収録の
「同じ時代を」
同じ時代を(作詞:飛鳥涼)
誰かの肩にあたらぬように ギターを持つ
流れる風景が落ち着いて ドアが開く
吹き込むような風をわけて 降り立った街
あのころがもうすっかりと 懐かしい
どうしたって 過ぎて行く 時の中さ
止まっても 運ばれ行く 時の中さ
いつの日か君や僕を 誰も知らない時がくる
僕たちが昔の人たちを 知らないように
滴が床に落ちるような時間で 僕らは生まれ合った
幸せだとか 悲しみだとか分け合いながら
同じ時代を 歩いて行く 僕たちさ
物語を つないで行く 僕たちさ
君を愛しつづけたすべてを 明日の方へ送りたい
いつか遠い遠い未来の誰かに 伝えることができるなら
どうしたって 過ぎて行く 時の中さ
止まっても 運ばれ行く 時の中さ
同じ時代を 歩いて行く 僕たちさ
物語を つないで行く 僕たちさ
同じ時代を 歩いて行く
物語を つないで行く
ap bank fes’06で
桜井さんと一緒に
そして会場の皆と一緒に歌った事が
強く印象に残ってる曲
ASKAさんが「今、伝えたい事」
と言って歌ったんだよね
同じ時代に生まれて
同じ時代を生きる
その奇跡的な偶然の元
「今」を生きている僕ら
ひとつの方向を向いて歩いていくのは
難しいけれど
それでも
想いを一つにしていかなくてはならない事がある
同じ時代を生きる仲間として
「Fellows」として






























