NTTドコモは、2014年夏モデルとして、約5.4インチのフルHD IGZO液晶ディスプレイを搭載したシャープ製スマートフォン「ドコモ スマートフォン AQUOS ZETA SH-04F」を5月23日に発売する。


狭額縁デザイン「EDGEST」を採用したAQUOS ZETA SH-04F

 画面のフレームを限りなく細くした狭額縁デザイン「EDGEST(エッジスト)」を採用。前面の約81%がスクリーンという、めいっぱい広がった大きな画面で、臨場感ある映像などを楽しめる。新開発の「PureLED(ピュアレッド)」と最適な色調整を行う独自エンジン「FEEL artist」を搭載し、人物の肌はより健康的に、微妙な中間調まで鮮やかに表示する。また、裏面照射型CMOSとF1.9の明るいレンズを採用した有効約1310万画素のカメラを搭載し、フルHDの4倍に相当する、4K2K動画の撮影・再生に対応する。

 省電力のIGZO液晶ディスプレイ、3300mAhの大容量バッテリなどの組み合わせによって、一般的な利用方法の場合、3日間以上使用できる電池もちを実現した。音楽なら約159時間の長時間再生が可能で、フルセグ(地上デジタル放送)でも約8時間視聴できる。夏モデル共通の特徴である電池残量15%の状態から約3日間、待受状態を維持する「非常用節電機能」も搭載する。

 このほか、夏モデルとして発表した他のスマートフォン・タブレット端末同様、LTEの高速データ通信ネットワーク上で、高音質で安定した音声通話を実現する技術、「VoLTE(ボルテ)」を利用した通話サービス、別売の「ACアダプタ05」と組み合わせることで、従来の「ACアダプタ04」使用時に比べ、約1.25倍以上速く充電できる「急速充電2」に対応する。なお、VoLTEによる音声通話サービスは、6月下旬以降、順次対応予定のソフトウェアアップデートの適用が必要。

 OSは最新のAndroid 4.4。通話時に音声を聞き取りやすい高音質の大型レシーバーを搭載する。スピーカーも改善し、低域の音を聴きやすくした。IPX5/7の防水性能を備える。サイズは高さ約140.0×幅74.0×厚さ9.3mmで、重さは約154g。カラーは、Orange、Black、Whiteの3色。

SOURCE:BCN RANKING

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スマホは便利で良いのですが、スマホには出来ないこともあります。

たとえば新聞を広げて(あ、今日はこの記事が一面のトップに来ているな)とか(なぜこの新聞だけあの事件の扱いが小さいのだろう)と感じることは、スマホでは出来ません。

スマホは視野狭窄的で、大局観を掴みにくいのです。

新聞の場合、昔はページ・ワン・エディターと呼ばれる人が居て、第一面における記事の配置を、その記事の重要性に応じて、ああでもない、こうでもないと考えたものです。

どの記事をどれだけ大きく扱うか……その判断ひとつに、その新聞社の見識が込められていたわけです。

だからページ・ワン・エディターは、社内でとても権力を持っていたし、個々の記事を書き、それをなるべく目立つ所に配置して欲しいと願う記者にとっては、怖くて、恨めしい存在でもあったわけです。

ところが今はウェブが主流なので、ニュースは右から左にどんどん流されるようになり、翌日の朝刊に間に合う締切の時間という概念の重要性は大幅に低下しました。

ニュースの重要性は、ネット上でそれが繰り返し話題にされているか? つまりpersistenceによって決まります。ツイッターでRTされ、フェイスブックのタイムラインにポストされる回数が多いほど、多くの人の目に触れるし、話題になりやすいというわけです。

スマホの登場が、ページ・ワン・エディターの存在意義を破壊したという風に言い直しても良いと思います。

スマホというデバイスの形状なりナビゲーション(ページの繰り方)が、ニュースの発見のされ方、消費のされ方を、変えてしまったのです。

マーシャル・マクルーハンは、そのように新しい文明の利器の登場が人間の行動や思考パターンを根本から変えてしまうことを「メディアこそがメッセージである」と表現しました。

ニュースの重要性がソーシャルメディアにおけるpersistenceによって決定されるということは、既存の紙の新聞がこれまでやってきたように、その日の事件やニュースをすべて蒐集して、まるごとパッケージ化し、読者に届けるという事が意味をなさなくなり、個々の記事が、紙の新聞紙上に印刷される前に、もうネットで出回り、消費されるということが常態化するわけです。

これは記事のアンバンドリング化(unbundling)に他なりません。

すると例えばニューヨーク・タイムズは、紙面全体の総合力で競争するのではなく、バラバラにされた、個々の記事で競争しなければいけなくなります。

一方、ウェブにはハフィントンポストのように、オリジナル記事だけではなく、ほかのところで掲載された記事を収録・再掲するメディアが登場しているので、ブロガーの記事が、大新聞で訓練された記者の記事と同じ土俵で競争するということも、当たり前になりつつあります。

それまで新聞社のエディターによって行われてきた品質管理された記事が、ブロガーの書いた全く品質管理されてない記事(もちろん僕の記事もそのひとつです)とごっちゃに消費されることで、玉石混交の様相を呈するわけです。

ソーシャルメディアでのpersistenceのみが記事の重要性を決定するというのは、一見、民主的で良いように思うのですが、そこには落とし穴があります。たとえばその記者がどれだけ丹念でフェアな取材をし、記事にしたか? というようなことはネット上では評価されにくく、「○○について知っておくべき5つのポイント」とか、「3分でわかる○○」など、ネットユーザーがなびきやすい記事タイトルの付け方の方が、はるかに重要になるわけです。(そういうMarket Hackも、もちろんこの手の常とう手段を使います。なぜなら、そうしないとpersistenceの閾値に達せず、せっかく読者に知ってもらいたいことを、伝えることができなくなってしまうからです)

このため記事内容はdumbed downされ、安易でお手軽なエンターテイメントとしてニュースが「消費」されることが常態化するわけです。ユーザーはそれにチョッと一言自分のコメントを添えることで「どや、オレはこんな難解なニュースを日頃読んでるんだゾ」みたいな演出に使われるわけで、これはニュースの小道具化、アクセサリー化に他なりません


自分の知りたいニュースだけを選んでくれるニュース・アプリは、確かに便利なのですが、これはユーザーの視野狭窄をワープスピードに加速化させる、恐ろしいツールでもあります。なぜなら、ニュース・アプリを使うことでユーザーは自分の趣味に合ったニュースだけを赤ん坊がおかあさんから離乳食をスプーンで与えられるようにspoon fedされるからです。

これは自分のあたまで考えることの放棄に他なりません。

世の中には自分の考えとは違う人もたくさん存在するし、自分の読みたくないニュースも次々にもたらされます。相場で言えば、見込み違いのようなことは、しょっちゅう起こって当たり前なのです。

ニュースでも証券会社のリサーチレポートでも同じですけれど、そこに書かれていることも大事かも知れませんが、何がオミットされたか? ということも、おなじくらい重要なのです。

記事としてアウトプットされる情報は氷山の一角に過ぎず、残りの90%は無駄骨です。その表に出ない努力をするかどうかが、あたなが発信者になれるか、それとも永遠にニュースを受ける側で、そのニュースにチョッとツッコミを入れるだけで、あたかも自分が偉くなったような、安っぽい自己満足の立場に甘んじるかを決めるのだと思います。

(文責:広瀬隆雄、Editor in Chief、Market Hack)

SOURCE:Market Hack

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 【シリコンバレー時事】

インターネット交流サイト(SNS)最大手の米フェイスブックは21
日、楽曲やテレビ番組をスマートフォンで自動的に認識する新機能を発表した。認識した楽曲の試聴版などをそのまま投稿でき、友人との情報共有がしやすくなるという。米国で数週間以内に提供する。

 ライバルのツイッターでは、テレビ番組や音楽に関する情報をリアルタイムで共有し、意見交換などを行う目的での利用が急増。フェイスブックもエンターテインメント分野で友人との情報共有を手助けする機能を導入し、若年層の利用拡大を図る。

 新機能はスマホのマイクで拾った楽曲を特定し、音楽配信サービス「スポティファイ」などが提供する試聴版を知人らに向けて投稿できる。テレビ番組や映画にも対応する。(2014/05/22-14:46)



SOURCE:JIJICOM

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 機種変更などで使わなくなった古いスマホや携帯電話。みなさんはどのように処分しているのだろうか? 処分方法について20代から30代の男女にアンケートを取ってみたところ、次のような結果になった。

スマホ・携帯電話の処分方法

1位 自宅でそのまま保管(78.6%)
2位 新機種への変更と同時にショップで処分(19.6%)
3位 ショップ・業者に依頼し、データ削除を行ってからゴミ箱へ廃棄(10.3%)
4位 リサイクルショップで売却(7.1%)
5位 自分でデータ削除を行ってからゴミ箱へ廃棄(5.8%)
6位 データが入った状態でゴミ箱へ廃棄(4.9%)
 「自宅でそのまま保管」が約8割近くで圧倒的。大切に保管している、というわけでもなく捨てるに捨てられず、なんとなくそのままにしているだけ…という人も多いかも。それほど場所を取るものではないが、個人情報が満載なだけにいつまでもとっておくのは考えもの。そこで、スマホ・携帯電話の修理や設定サービスなどを行っているスマホステーションの猿谷吉行さんに相談してみた。

 使わなくなった携帯電話やスマホ、どうやって処分するのがベストでしょうか?

 「捨て方は大きく分けると、『契約している携帯電話会社の店舗に行って廃棄してもらう方法』と、『自分で分別ゴミなどに出す方法』の2つです。どちらかというと、携帯電話会社の店舗で廃棄してもらった方が、費用も掛からずデータ流出の心配も少ないのでオススメです。自分で廃棄するなら、住んでいる地域の分別方法をあらかじめ確認しおきましょう。また、費用が掛かることもあるので注意が必要です。データ流出にも気を付けたいですね。初期化を行ってもデータを取り出せることもあるので、釘やドリルなどで機器に穴を開けるなどして、物理的に完全に壊してから処分した方が安全です」


携帯電話販売では使わなくなったケータイやスマホを廃棄処分してくれる
 このほか、スマホや携帯電話の中古を扱っている店で買い取ってもらうという方法もある。

 「お店へ持っていく前に、まず確認しておきたいのが付属品の有無。購入時の箱やケーブルなどの付属品が残っていると、買取り価格がアップします。同じく、少しでも高く買い取ってもらうためには、本体を綺麗な状態にしておくことも重要です。店に持っていく前には、ガラスクリーナーなどを使ってゴミやホコリを取り、できるだけピカピカに磨いておきたいところです」(猿谷さん)

 ちなみに、携帯電話会社よりも中古取扱い業者の方が、比較的高く買い取ってくれる傾向にあるとか。そのまま放置しがちな携帯電話やスマホ。ただ捨てるだけじゃもったいないかも?

SOURCE:IT MEDIA MOBILEグ

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■メーカー担当者が語る製品紹介動画はこちら


 PFUは、iPhoneと組み合わせることで、スキャナとしても利用できるデスクスタンド「SnapLite」を、5月28日に発売する。価格は1万2800円。


スキャナになるデスクスタンド「SnapLite」

 発表会で、イメージビジネスグループ 国内営業統括部兼パーソナルビジネス営業部の松本秀樹統括部長が、「われわれはドキュメントスキャナでは大きなシェアを誇っている。より多くの一般の方にも、スキャンの楽しさや便利さを知ってもらうために発想を180°転換し、毎日使っているデバイスで、日常の動作や困りごとを便利に解決してくれる道具『SnapLite』を企画した」と開発の経緯を説明した。


開発の経緯を説明する松本統括部長

 「SnapLite」は、暖色/白色の色の切替えができるLEDデスクスタンド。専用アプリをインストールすることで、iPhoneをリモコンとして利用し、電源のオン/オフ、暖色/白色の切替え、調光ができる。さらに、本体上部にiPhoneを乗せ、「SnapLite」の照明とiPhoneのカメラを使ってスキャナのように写真を撮ることができる。


iPhoneがリモコンになる

 Bluetoothを内蔵。専用アプリを起動したiPhoneを「SnapLite」の上に置くと、iPhoneのジャイロセンサが検知してスキャンモードに移行し、白色ライトが点いてスキャンエリアを示す枠を赤色レーザーで表示する。そのなかにスキャンするものをセットして「SnapLite」本体の撮影ボタンを押せば、写真を撮影する。タイマー機能は、0/0.5/1/2/3秒に設定できる。


スキャンエリアを投影

 読取り可能サイズは最大A4で、A3の原稿を2回に分けて撮影し、1枚に合成する「合成モード」を搭載。撮影した写真は、JPEGでカメラロールに保存するほか、TwitterやFacebookなどのSNS(ソーシャル・ネットワーキング・サービス)にアップロードすることができる。また、自動補正機能で角度や方向、色味を補正し、最適な形にトリミングしたり、写真や名刺などを複数同時に並べて撮影し、一枚ずつ自動でトリミングしたりできる。紙の原稿だけではなく、お気に入りのネイルや小物などの立体物の撮影にも対応する。


いろいろな物を撮影できる

 対応機種はiPhone 5s/5c/5、対応OSはiOS 6.0以降。サイズは幅75×奥行き158×高さ360mm、重量は650g。USBポートからiPhone/iPadを充電できる。電源は12V/1.2AのACアダプタ。




SOURCE:BCNランキング

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