久しぶりの投稿です。
最近朝晩寒いのに昼間は例年以上に気温が急激に上がるので温度管理が大変ですね🤒
本日は我が家の期待のラインの後半組が蛹化してきたので紹介します。
写真は前蛹140g以上の個体達を抜粋しています。
私の中で前蛹130gを超える個体が出るかどうかで、血統の良し悪しを見極めるある程度の指標になっているのですが、このラインは複数出ておりとても期待しています。
このラインは我が家で初めて170mm超えで羽化した個体と、二度目に170mm超えが羽化したラインのメスを掛け合わせたものです。
また、種親オスメスの血統は同じで複数個体を掛け合わせているのですが、基本的にどのラインも成長が良く掛け合わせの勉強になりそうです🤔
(それぞれ管理番号は分けています)
種親
♂FF1710F.FFOAKS.FOX.FF1710F×U71U6I.vol3.U71U6I 172mm
♀166OAKS×Y170.T-117vol7.TH172.Y170.T-117vol7
種親オスのラインは当時の我が家の個体群の中では皆平均的に体重が乗り大型で羽化しました。
完品率100%だった記憶があります。
172mm
168mm
種親メスの掛け合わせは当時我が家で驚くほど三齢初期の体重乗りが良いラインでした。
還元率も良いのが特徴でした。
171mm

この個体は人工蛹室の延長をしておらず
予想外に胸角が伸びて曲がってしまいましたが、完品なら180mm前後あったと思われます。
私の経験上、ヘラクレスで大型個体が出る時は
並の掛け合わせに無いような成長の良さが出るような気がします。
その上を目指すにはその掛け合わせをインラインもしくは、同様の成長曲線を見せる親同士で錬洗して高まると思っています。
腕の良いブリーダー達はみんな分かってると思いますが(笑)
逆にいくら血統の羅列が良くても掛け合わせによっては全然良い個体が出ない気がします😂
今回紹介した個体達は、一匹でもいいので次世代に繋げられる個体が羽化してくれればいいなと思っています(^^)
長分失礼しました。
最後まで見ていただきありがとうございました。





