最近急激に寒くなってきましたね❄️
11月末まで暖かかったので急な温度変化が起きないようにブリードルームの温度管理に苦労しております。
そんな中我が家はブリードで熱々です🔥
そして今回は種親オスを補強したので紹介します。
①G-FOX176-FF1710F.FF171OAKS-FF.FOX
165mm角曲がり
こちらの個体はHirokA様から購入しました。
胸角の曲がり幅分に紙を付けて計測しましたが、少なくとも170mm後半はありそうです。
我が家でもたまにあるのですが、天然蛹室で角が曲がる場合、体液が回りきらずポテンシャルを発揮できず胸角の発達が悪くなる気がします。
それを加味すると伸びていれば更にすごい個体だったのではないでしょうか。
このラインはHirokA 様のブログでも大型の長角個体が出ており期待できそうです。
なにより健康度の高そうな血統と思い惹かれました。
健康的でボディも大きくなるFFOAKS系と認識して掛け合わせるメスを選んでいます。
②23A(71)2nd
167.8mm
詳細
23A(168)3rd
×
SDU-I-chaser31A
こちらの個体はチェイサー様から購入しました。
23Aラインは以前から大型個体が出ている印象で、今回同腹で180.4mmが出ているということで、このタイミングだと思い購入しました。
届いた個体を見てボディも縦長でサイズ狙いに洗練された血統だなと思いました。
チェイサー様の個体は意図が発現している様に見えて改めてすごいなと思います。
リバー強めの高還元系と認識して掛け合わせるメスを選んでいます。
③サンサンハイビスカス様血統
166.4mm
サンサンハイビスカス様より購入した166.4mm
同腹で180.2mmが羽化しており言わずもがなです。
下記血統背景です。
166.4mm------CBF1
---父親174.3mm
------祖父175mm羽パカ(HirokA・MD・OAKS・ごめんね)
------祖母77mm(OAKS・HirokA・MD・コノヤロー)
母親79.5mm
---祖父172.5mm 170mm(HirokA・OAKS・MD・コノヤロー)x
---82.5mm少し羽パカ(不明累代の角ぐされ個体(69UB67SA零DU-FF血統))
---祖母70.4mm 162mm(HirokA血統FF-FF136×FF-OF136)x75mm(OAKS血統T-115系インブリード)
(172.5mmと、70.4mmの兄弟71.0mmとのペアから、184.5mmが羽化しています)
要するに購入した個体のお母さんと全く同じ掛け合わせから184.5mmが羽化してるみたいです!
これは期待したいです🫣
血統的には色々混ざっていて掛け合わせの方向が私には検討もつきません‼️
この個体はダークホース的な存在として概念に囚われず色々なメスを選んでます。
正直掛け合わせてて一番ワクワクです☺️
届いた時から後食済みだったのですが、驚くほどずっしりしておりメスのホールド力💓も強く、何か血統の生命力を感じました。
何故こんなに種親オスを補強したかというと、、
No146-U71U6I 180.5mm
この個体の直仔や同腹個体からのメスが羽化してきているからです。
この系統、現状期待している個体は蛹や幼虫ばかりです。
ここはお金を惜しんでいるタイミングではないと思い決断しました。
また、何故170mmオーバーの個体にしなかったかというと、、
①個体のレベルよりも掛け合わせ数
②控えている種親メス達は大型が多い
です。
私の考え的にヘラクレスの大型個体が出る時は掛け合わせの爆発力の引き当て、即ち多数のラインを持つこと。
大型のメス相手には中型のオスの方が良い結果が出た経験が多いからです。
この考えが正解なのか、二年後にどんな結果が出るか楽しみに見ていきたいと思います!
最後まで見ていただきありがとうございました!!












