前回ブログで「あの日の君と」の監督についてなど触れましたが、今回は素直に感想をつらつらと。
ちなみに今現在は本編2周した後、
メイキングや番宣バラエティの切り抜きを観た後、本編の好きなシーンだけひたすらリピートしまくる人間になっています。
⚪️あの日の君と 感想
大体の展開は想像の範疇ですが、最大の見どころは顔です!
女主の顔が最強素敵美人でスタイルも良くて、劇中の男主同様ずっと見てられる!
男主の顔も特にタイプじゃなかったけど、終盤には「この役はアンタしかおらん!!!」状態。
以凡が母親と決別し、1人で帰っていく母の最中を見ながら桑延にこぼした言葉
「誰も私を愛してくれない」
「あなたしかいない」
誕生日にそんな深い孤独を告白した以凡に対して、それ以上の愛と時間で証明して満たしてくる桑延に、「アンタ1人おれば十分じゃ!!!」となりました。最高。
王道でど真ん中のラブストーリーを、
32話もかけてゆっくり描いていく内容が贅沢で、
ひたすらに双方向な内容は観てて心地が良かったです。
しかしサブカップルは正直観なくても内容に影響ないです()
⚪️最終話の32話はなんだか中国の文化を浴びて拍子抜け
まずプロポーズのビデオメッセージで普通に冷めてしまいました…(担任の記憶力バケモン問題)
私の中国人の知り合いもそうだったけど、
「プロポーズや恋人の記念の日に“友達を同席”させて自分の計画のサポートをさせる」のが文化として普通らしく、私からしたら慣れない光景だったので集中力逸れちゃった。
なので個人的最終話は31話です。
終盤の桑延の片思いBOX()を見た以凡と、その時の桑延の表情がMVPでございます。
強がって隠してた6年の片思いが報われた表情。
「6年長生きすれば、その分あなたを想える、埋め合わせが出来る」
以凡の台詞も最高素敵
****2週目の視聴****
1週目は韓国語字幕で、
2週目を日本語字幕で再度視聴。
拾いきれていなかった部分も分かり解像度上がりました。
あと、1週目では“最高にスカしてる”フィルターで桑延を見てたけど、
再度観てると実は“好きな子の前で格好つけたいけど、振られた過去がある手前素直になれないボーイ”のムーブだったことが分かり最高。
以凡もそんな桑延を無意識で小馬鹿にしてて掛け合いも良いぞ〜〜
そしてなんと1回目視聴でボロクソ言った“ほぼ回想シーンじゃないか”の最終話プロポーズシーンがほぼ全アドリブらしくて大の字になりました、勘弁してくれ最高じゃないか…
とりあえずデュオリンゴの中国語を始めました❗️


