3連休初日の朝、担当の元へ連絡が
入った。とりあえず、24時間はどうにも
ならないので、その日にできることを
行い、親族とのやり取りのなかで、
具体的な落ち合う日時を決めると
いうことを病院側と申し合わせた。
親族へ電話し、葬儀のこと等について
聞いた。もちろん、葬祭扶助の
ことも説明した。すこし相談します
とのことであったので、1時間程
後に再度電話するということで電話を切った。
とりあえず、SVに状況報告をしよう。
「プルル・・・プルル・・・」
電話するも出ず
あちこちに電話をしても無駄足
踏むと思い、トップに電話した。
繋がった。
状況を説明し、親族の返事待ちで
あることを伝えておく。
トップからの指示は、
「法で対応できないものについては
お願いしないといけないので、
法で対応できるものについては、
話のなかで判断し、無理強いを
しないように」
とのことであった。
ようするに全権委任すね
改めて親族に電話し、話し合いの
結果を聞いた。
「家の処分費用か葬儀代の
いづれかしか負担できない」
という結論になったとのことであった。
もちろん想定の範囲であったため
話はスムーズに終わり、翌日に
病院へきてくれることにもなった。
ホッとした俺がいた
笑えない出来事が待ち受けているとも
知らず・・・