昨日浅田さんが社長のメールアドレスをいただきました、

浅田さんは私のことを社長にお話いただいて、

自分の電話番号は社長に送ればいいと言われたので。

朝電車で社長にメールをお送りいたしました。


それは私が初めて敬語で話したメールでした。


「おはようございます。香港人のケースと申しますが、

浅田さんからご紹介いただきまして、

バイトの件でメールしたんですが、

日本に来てから3ヶ月ほどたちました。

今バイトをお探ししております。

よろしければ、社長とお話しいただけませんか、

わたくしの電話番号は000でございますが、

今日本語の学校へ行っておりますので、

午後12時半に終わります。

ご都合はいつがよろしいでしょうか、

ご返事いただければ幸いと存じます、よろしくお願いいたします。」


自分が書いたのが正しいかどうか分かりませんが、

一所懸命書きました。

結果は社長は何もいただきませんでした。

午後6時に浅田さんからのメールをもらいました。

この仕事を働くまえに、香港人なので、

大使館で作る書類必要だと伝えました。


ところが、大使館の時間は私の学校の時間に合わなくて、残念です。

大使館の時間は月曜日から金曜日の午前9時から12時までだけです。

実を言うと、私はこの仕事に期待が薄いです。

なにしろ、何となく日本の会社は外国人のことを聞いた後、

ちょっと面倒くさい気がします。もし本当に面倒くさかったら、

直接日本人を採用すばいいじゃないんですか?

そうは言っても、私は木曜日の午前の英語授業へ行かないで、

六本木の大使館へ行くかもしれません。

浅田さんが紹介いただいたので、書類を出さなければなりません。

結果はどうなっても、最後までしなければなりません、

それは責任だと思います。そして、

ほかの人に迷惑をかけたくないのです。


浅田さんも私にほかの仕事も探してみたほうがいいと言いました。

たぶん私は期待が薄い気がする原因はこの話を聞きましたから。