カシカ谷のはる君 -9ページ目

カシカ谷のはる君

音楽の話・映画の話・仕事の話・日々のメモリー。

本日の午後、新年の挨拶廻りで日光方面へ。


数件の企業を廻った後、


途中、取引先のリサイクルショップへ。


挨拶だけで失礼するつもりが…


リサイクルショップなので、当然CDがたくさんある。


そうなるとCDがとっても可哀想に見えるのと同時に、


妙にワクワクし始めるのが音好きの性。


$カシカ谷のはる君


欲しいのは色々とあったが、


結果、高校生の時に大変お世話になったEATER(イーター)のアルバムと、


同行していたボスからレコメンド頂いたBUZZCOCKS(バズコックス)のベスト盤の、


2枚のCDを救済。


どちらも70年代に存在したオリジナルパンクバンド。


どちらのバンドにも共通して言えるのが、歌も演奏も「超」が付くヘタクソだって事。


しかし、テクニックを見せびらかすのでは無く、


演奏する事を楽しむ姿勢と、「言いたいこと言うんだぜ!!」って初期衝動は、


キラりと輝く楽曲と相成って、タマラナイものがある。


▼甘酸っぱいメロディーが炸裂する至極のナンバー。



▼メンバーの平均年齢が16歳…。



どれだけ歳をとっても(良い意味で)尖っていたい。


仕事もプライベートも、「初期衝動」を忘れずに向き合いたい。