数件の企業を廻った後、
途中、取引先のリサイクルショップへ。
挨拶だけで失礼するつもりが…
リサイクルショップなので、当然CDがたくさんある。
そうなるとCDがとっても可哀想に見えるのと同時に、
妙にワクワクし始めるのが音好きの性。

欲しいのは色々とあったが、
結果、高校生の時に大変お世話になったEATER(イーター)のアルバムと、
同行していたボスからレコメンド頂いたBUZZCOCKS(バズコックス)のベスト盤の、
2枚のCDを救済。
どちらも70年代に存在したオリジナルパンクバンド。
どちらのバンドにも共通して言えるのが、歌も演奏も「超」が付くヘタクソだって事。
しかし、テクニックを見せびらかすのでは無く、
演奏する事を楽しむ姿勢と、「言いたいこと言うんだぜ!!」って初期衝動は、
キラりと輝く楽曲と相成って、タマラナイものがある。
▼甘酸っぱいメロディーが炸裂する至極のナンバー。
▼メンバーの平均年齢が16歳…。
どれだけ歳をとっても(良い意味で)尖っていたい。
仕事もプライベートも、「初期衝動」を忘れずに向き合いたい。