夢をくれた人歌で俺を楽しませてくれた人が、引退していたことを知った。それは突然で、途方もない喪失感を残している。あんなに楽しそうな歌を歌っていたのに、本人には計り知れない葛藤があったのだろうなと。自分の学生時代を染めていたその歌うたいは、もう新しい声をこの世に発信することは二度と無いという事実が、とても寂しい。ありがとう、そしてお疲れ様でした。俺の人生を楽しませてくれて、本当にありがとう。さようなら、またいつか。nosuke.