昨晩、今日一日の事を電話で話してた時のこと。
「ところで今日の夕飯は何を食べた?」
「●●と~、畑で取れたトマトと~、
あと、お盆に妹2人がとまりに来たって話したけど、
東京の妹が帰る頃作ってくれた、
ナスとキュウリを煮たヤツ」
「ふぅ~ん…」
盆・正月になると話にあがってくるのが、
帰省しに来た2人の妹さんの事。
去年は大して気にしてなかったけど、
今年はやけに気になる存在になってきていたのでした。
それに加えて、
あたしは素直じゃないんです。
相手に『大丈夫だよ』とか、『そんなことないよ』と言って欲しいがために、
ワザと天邪鬼な発言をして、相手につっかかってしまうのです。。。
「じゃあ、妹さんがいれば、私はいらないね?」
「そんなことないよ。
アンタがいなくてどうなるの。
TAMAちゃんが家に入れば、
TAMAちゃんが主体になるんだからさ」
「TAMAちゃんが家に入ったら、
妹も今の様に自由に台所を使えなくなる事くらい、
わかってると思うよ。
TAMAちゃんが連休中に実家に帰っているときに、
台所を使ったいり、勝手に配置を変えたりすることはできないことくらい。
妹達は嫁に行った先輩だしさ。
その時になったら、初めのうちは気を遣って引いてくるとは思うけど、
いろいろ互いに関わっていく中で解決できることだと思うよ」
「そこまで行ってないw;
まだ私はどこぞのウマの骨ともわからない存在だし、
“来るな”って言ってるんじゃないことは解ってね?;」
「2人で解決していこうよ。大丈夫だよ」
天邪鬼でごめんね。Hさん。
たまにこうやって確かめてしまう性分なんです。
Hさんは自分の考えは内に秘めておく人だから、
こちらから聞き出さないと。
ちゃんと婚姻届と一緒に、
「私はTAMAちゃんの見方でいることを誓います」誓約書を
書いてもらわなくっちゃbb