久しぶりに時差のある国にいる旧友と、
3時間近くお話ししてしまいました。
来年、永住権を手放して、
帰国をする予定でいるそう。
歳を重ねると、終活にも近づいていきます。
お互い独身なので、
帰国後は定期的に会える距離でいたいねと
話していました。
実家へ帰ると思いきや、
実家から程よい距離で暮らしたいと言う。
親と同居するとお互い色々な気遣いが出てきて、
ギクシャクして喧嘩になることを
一時帰国の度に経験するので、
親が健康なうちは同居はしないそう。
日本のスラング?こどおじ、こどおば
という言葉について吹き込んでおきました(笑),
家族と距離が近くなると暮らしにくい感覚は私も同感で、
恐らく仮に伴侶と暮らすことがあったら、
同じようなことが起こる気がしている。
最近思うのが、何かを人と楽しみたい時、
その趣味ごとに全力で楽しめる友人を誘うのが、
1番楽しめる気がする。
出不精な人と旅に行っても楽しめないし、
食に興味ない人と食事に行っても楽しめない。
お酒を飲まない人と飲みに行けないし、
考えのそぐわない人と長く一緒にいても苦痛なだけ。
それならば、それぞれに興味がある人を
その時に誘うことが、
最大限に楽しめる秘訣じゃないかと。
結婚しないミニマリスト的暮らし方は、
常に同じ人と過ごす必要は無いかな。
相手や自分が機嫌が悪い時に
わざわざ一緒に過ごすことも無くなるし、
効率的にお互いが快適に暮らせるのではと。
結婚の必要性は子供を持つこと
と捉えた私の考えは、
独身ならば拘らずに一緒に楽しめる人と楽しめば良いんじゃないかと。
特にその分野に長けている人や興味のある人を誘えば、最大限に楽しめる。
それでも人を誘う場合は日程調整が1番のストレスなので、そんな時はひとりで自由に楽しめばいい。
最近はそんな暮らし方を楽しむようになりました。