コタツがない家の
万里江さんの考えがわかりみが深い…
土門さんじゃなくて悠作を選ぶ理由
恐らく少数派だと思うけれど
そういう発想、わかりみ深いなと観ていました。


やっぱり金子茂樹さんの脚本のドラマは
面白いなと思う。
よく見ると主題歌の石川さゆりさんが歌う
ダメ男数え唄の作詞も金子さん…手が込んでる(笑)


ドラマでは悠作という駄目キャラパートナーの存在が
自分を輝かせているということに気づくわけですが
少し前に流行った蒼井優さんの
誰を好きかより誰といる時の自分が好きか
みたいですよね。


そんな万里江さんの気づきに
自分も最近思っていたことが重なり
あっ…と気づいた瞬間でした。


年配になれば人生の中で
ある程度高価なフルコースの食事や高価なものを
頂く経験があると思うけれど
それらに喜びを感じるかどうか…
私はそうじゃないんだなと
最近思っていました。


自分で食べたいものをチョイスして
自分の稼ぎで食べた方が満足感が高いと
感じていたからです。


今年は若い人達の飲みに同席する事が何度かありましたが
何故か後からわざわざ奢ってくれる人に
誘いをかける文化。
イマドキなのかもしれないけれど
全くもって旨みを感じませんでした。


これも価値観の違いなのかもしれませんが
自分の思考を知るきっかけでもありました。