いよいよ2023年も最終日。
ブログにお立ち寄りくださり、ありがとうございました。
毎年恒例の年明けに旧友メンバーで集まる会。
年の瀬にご家族の体調不良があり
急なキャンセルがありました。
定年後に新たな資格を取得して
新しい分野で仕事を始めたという
物凄くアグレッシブなお母様である話を
以前より聞いていたので、
今回の話はある意味衝撃的でした。
秋頃から闘病されていたようです。
未来に思う恐怖は
貧困よりも病ではないかと私は思います。
貧困は数字で目に見えるものですが、
病は見えない事が多い。
今年観たドラマの
『きのう何食べた?season2』は私の世代には
なかなか沁みるものがありました。
終活は親だけではない。
もう自分たちの世代にも差し迫っている。
誰かのために長生きが必須ではないおひとり様は
人に迷惑をかけない範疇で
今できる事とやりたい事を
積み重ねて行く日々です。
おひとり様の一番のメリットは
良くも悪くも身軽なところ。
来年も自分のペースでやってみたい事を
消化していこうと思います。
明日は人生初の初日の出フライト。
健康なうちに色々経験したいです。
2024年も皆様にとって
印象に残る素敵な年になりますように。
よいお年をお迎えください。