日曜の夜。
小学4年生の娘は、宿題をいやがっている。
何の宿題があるのか、聞く。
母「できそうなものからやったら?」
→音読だけする。
母「宿題をやらないことで得られることは?」
→テレビとか見れる。いいこと。
母「宿題をやって得られることは?」
→学校でちゃんと提出できるから安心する。
母「どちらも、いいことができる、安心できる、につながるね。」
しかし、これ以上先に進まず(笑)
NLP効果は発揮できず
母「できた後ご褒美が欲しいのね。何がいいの?全部今日中にできたら500円とか?」
娘「計ドできたら500円
漢ドできたら700円
マイノート400円
公文1日分300円
明日の準備100円」
母「そっか
それくらいのお金が欲しいのね。」
娘「うん、これくらいのことはやってると思う」
母「そうなんだね
これを例えば毎回のようにやると、どうかな。」
娘「高い、かなー」
娘「で、どうなの?(くれるの?)」
母「ま、聞いただけ(笑)。現実的ではないね(笑)」
母「早起きしてやるとやる気でるんだよね。」
娘「うん。朝やるのは、もう後がないからやるしかないから。」
母「 普段ママは早起きは5時以降にしてって言ってるけど(早く起こされるのいや)、何時でも起きていいなら何時に起きたい?3時とか?」
娘「3時は起きれない。4時くらいかな」
母 (4時起きならまぁ許してやるか。)
母「4時に起きて、6時半までには終わらせたいんでしょ、2時間半あれば、今日は何もしなくても朝だけで終わるね。」
娘「うん
」
母「じゃあ4時以降に起きていいから寝るのはきっちり早寝しようね」
娘「うん
」
母「じゃあいつものように早起きした後の時間割作ったら」
娘「うん♪」
→作る。
娘「4時半に起きたら間に合いそう♪」
母「よかったね」
解決できた👍👍


