NO MOVIE NO LIFE
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またもや同じことに…?


1990年 今は無き松竹富士の配給宣伝で

『クライシス2050』が公開された。


キャストに日本代表のような形で別所哲也が出演。

デビュー作だったかも。

ちなみに  チャールトン・ヘストン なんて大物も出演している。


スタッフは

監督リチャード・C・サラフィアン

製作古岡滉 田沼修二

製作総指揮古岡秀人 定村武士 川田武

プロデューサー森島恒行 ジェームス・ネルソン リチャード・エドランド

原案川田武 カワダタケシ


…なんだかよく分からないが、日米合作の大作映画ということでかなり大きな宣伝をしていたように思う。

結果は痛いようだったが。


そしてまた

『サンシャイン2057』


似たようなタイトルの映画が4月14日公開となる。


しかし今回の監督はナント


ダニー・ボイル。


そして

真田広之、ミシェル・ヨーが出演。

http://movies.foxjapan.com/sunshine2057/


『クライシス2050』よりは期待できると思うけど果たして…。
サンシャイン2050




映画が全てのはじまりだった。






『家族の肖像』(1974年)というイタリアの偉大なる映画監督ルキノ・ビスコンティの作品がある。

バート・ランカスターが演じる大学教授と奔放な若者との退廃的な饗宴を描いた素晴しい映画である。

テレビ東京の深夜枠で放送されたのを小学校6年生に見たときに全てが、

映画に生涯を捧げてしまうことになるであろうこと、全てが決定されたのである。

そう、映画とは人生であり、人生とは映画である。