こんばんは~☆速いものであっという間にもう2月!☆~
まだまだ寒気が残っていますが暦の上では2月は春。
この春から1年が始まると考え良い年を願う行事がおこなわれます。
ここでまたまた今月の行事、「節分」と「初午詣」についてお浚い方々勉強しましたので書き留めておきます。
節分
昔は四季の最後の日はすべて「節分」だった。
今でこそ2月の立春前日(2月3日頃)をさしますが、元は二十四節季の中の季節の始まりを表す、立春、立夏、立秋、立冬のすべての前日を、季節の分かれ目として「節分」と言っていた。
春の初めとする考えにより、江戸時代以降、節分と言えば立春前日に限定されるようになりました。
鬼退治と豆まきの倣い
同じ由来から生まれたものではありません。
冬から春に変わる季節の変わり目は体調を崩しやすいので、邪気=鬼が体調を崩す原因と考え、それを祓うた豆まきを行うようになった。
鬼退治
飛鳥時代に中国から伝わった宮中行事「追儺」(ついな)や「鬼やらい」の邪気祓いの儀式がもと。
大晦日の夜、陰陽師が祭文を述べたあと、金色の四つ目の面をかぶった「方相氏」=邪気払い役の人が矛と盾を携え「鬼やらい」と唱えながら宮中を練り歩く。これが変化して節分の行事となった。
豆まき
室町時代、鞍馬山から鬼が出て人々に災いをもたらし、そこに毘沙門天が「鬼が出てくる穴に豆をぶつけよ」と告げた。
そこで煎った豆をぶつけると鬼はすっかり出なくなった。
豆は「魔滅」に通じると考えられ、さらに「立春前の節分が1年の最後の日」ととらえられるようになった。
初午
春の初めに福をいただく「初午詣で」
2月に入って初めての午の日(今年H29は2月12日庚午)をいいます。
稲荷神社(お稲荷さん)に詣でる週刊がある。
本社は京都、稲荷山にある伏見稲荷です。
山頂に神様が祀られたのが、和銅4(711)年2月初午の日だったという伝承から、初午には全国の稲荷神社で初午まつりが営まれる。
旧暦2月は春の農事が始まる時季。初午の日は田の神が山から降りてくる日と言われ農作祈願や1年の気候を占う日。
それが稲荷信仰と結びついて「初午祭」となった。
明日は早朝から毎度お馴染み、中区東新町CBCTV局前の「永安殿」で節分行事のお手伝いに行って来ます☆
※写真は昨年の節分のお豆、恵方まき、今年のお待ちかね鬼さんの飾りです。
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