車中泊で登山。。。時々AKB

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AKB48と登山に夢中のブログ

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今日は愛車、車中泊仕様のダイハツハイゼットの紹介。


車は古いダイハツハイゼットで3速オートマ。

高速道路の走行はかなりつらい。

しかも商用車なので内部も鉄板むき出し。冬場、走行中にうっかり腕が触れたりすると冷たくてびっくりする。


車中泊仕様の車によく見られるように、交流100Vの家電が使えるようサブバッテリーを搭載。

もちろん、オルタネーター(車のエンジンと繋がっている発電機)と繋がっており、発電して余った電気はサブバッテリーに蓄えられるようになっている。


しかし、このシステム、当たり前だがエンジンを稼働させている時しか発電できず、しかもオルタネーターはそれほど余力が無く、ヘッドランプを点灯させる夜間やワイパーやスモールランプを使う雨天などは、それほど充電に回せる電気は多くはない。


そこで我が家のハイゼットは第二の発電システムを搭載することにした。



文章ばかりだと飽きるので写真で紹介。



まずこれがサブバッテリー。

車内左後方に木で枠組みを作り、ボディに金具で固定。

バッテリーの上に見える青い器具がDC-ACインバーター。

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普段は蓋がしてある。

配線むき出しは危険だし見てくれも悪い。

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後ろから撮影するとこんな感じ。


下についている銀色の器具が車載のメインバッテリーやオルタネーターと繋がっている走行充電器というもので、余った電気をサブバッテリーに流し、余りが無い時はサブバッテリーからメインバッテリーへの電気の逆流をストップさせるという賢いやつ。

そして、その上についている黒っぽい器具が第二の発電システムと繋がっていて、機能は走行充電器とほぼ同じ。
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そしてこれが第二の発電システムのソーラーパネル。

エンジンを停止していてもちょっと明るければ充電できる。

充電している時はパイロットランプがつくのだが、夜明けなどちょっと明るければ発電を開始しているようである(もちろん発電量は少ないのだろうけど)。

ホームセンターで適当な金具を買ってきて、無理やりラックに取りつけた。

緩んだら増し締めするつもりでいたのだが、もう1年以上経つが緩む気配はない。
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第二の発電システムを搭載したおかげでいつもほぼフル充電状態。

車内には電気湯沸し器と電子レンジを搭載。

もちろん揺れて飛ばないように金具で固定。

インバーターの容量の関係で湯沸し器と電子レンジを同時に使うことはできないが使う上で不便さは感じない。

今まで立て続けにお湯を3回沸かし、電子レンジを1分ほど使ったが、サブバッテリーの電圧が12Vを下回ることは無かった。ただし、その日はよく晴れた日で、曇りなどソーラーパネルの発電量が少ない日は違った結果になっていたのかもしれない。




天井にはLED灯を取り付けた。

もちろん電源はサブバッテリーで100V。

明るくて本も読める。
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運転席


中央(写真左)にある黄色いのがソニーのNAV-uというカーナビ。

残念ながらソニーはカーナビから撤退してしまったが、機能には満足。

運転席右にある小さい液晶のついた物体は取締レーダーの場所を教えてくれるというやつなのだが、もともとこの車はスピードがでないので付けてる意味は全くない。

メーターのところについている白いものは自分で取り付けたサブバッテリーの電圧計で15Vまで計測できる。

この車にはスピーカーが付いていないのでipodに携帯型のスピーカー(白いやつ)を取り付けて音楽を楽しんでいる。しかし3ATの軽自動車だと、時速50キロを超えたあたりから騒音でほとんど聞こえなくなる。

メーター右横には2個のスイッチをボードに取りつけ、それぞれカーナビとレーダー探知機に繋がっている。電源はサブバッテリーから引いてあり、エンジンキーを切っても電源が落ちない。
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標準搭載のシガーソケット(いちばん右)はメインバッテリーに繋がり、エンジンキーと連動(普通の車と同じ)。

左に着けた3連奏のシガーソケットはサブバッテリーと連結。したがってエンジンを切っても電源が切れることはない。
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運転席の上には配線とLED球むき出しの基盤が…、これは走行充電器と繋がっていて、オルタネーターの電気が余って充電状態になると赤ランプが点灯し、サブバッテリーシステムに障害が発生した時は緑のランプが点灯するようになっている。

通常、平常時は緑で非常時に赤なのだが、緑のLED球は眩しくて走行に支障がでるので逆にしてある。

電力の節約のために室内灯もLEDに交換。
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グレードの低い商用車は地図帳等を収納するところも装備されていないので文房具店等で売っているファイルケースを助手席の背もたれに強引に取り付けてみた。

人が乗る時は取り外すか、無理な恰好で座ってもらう。
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後部ハッチを開けた状態。

棚をつけて収納BOXと電子レンジを載せた。

エアマットを敷くと棚の下がちょうど足の位置になる。

右にある青い筒状のものが空気を抜いた状態のエアマット。

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試行錯誤を重ねてこの状態に落ち着きました。

電気系統のハイスペックに誰が呼んだか別名「ダイハツプリウス」!

かなり満足度高い。




欲を言えば・・・4ATか5M

一昨年衝動買いしたもの


雨風呂のブログ

ザックではなくそこから飛び出してる青いチューブ。

名前はなんていうのか忘れてしまったが、立ち止まって腹と胸の二箇所のバックルを外し、ザックを降ろし、またバックルを2カ所外してジッパーを開け、中から水筒を取り出してキャップを回して口まで運び、飲み終わったら水筒のキャップを回して閉めてザックの中に入れ、ジッパーを閉めてバックルを2ヶ所はめて「よっこらせ」と言いながらザックを持ちあげて四十肩の右腕の痛みをこらえながら腕を通し、腹と胸にある2カ所のバックルをはめるという面倒なことをしなくても水分が飲めるというすぐれもの。


しかし、買ったはいいが使わず埃をかぶっていた。


その間幾度となく山に登ったが、なぜかこいつを使う気になれなかった。


流行に乗っかるような軽い男に見られたくないという無駄な意地がこいつのデビューを妨げていた。

しかし一方でAKBの流行に乗っているでないかと言われそうだが、AKBは国民的アイドルであり、国民的アイドルであるAKBを支持するのは国民としての作法であるから流行とは関係ない。


しかし、このたび遂にデビューとなりました。

今日はそのレポート




今回の山行(6月19日)は2週間前に決定していた。

通常は1人で山に行くので、前日まで天候をチェックして良ければ決行となるので、たいがい晴れの山登りなのだが、人と一緒となるとそうはいかない。2週間前に行くと決めたら行くしかないのだ。基本方針は雨天決行なのだが、なぜかその人と一緒に行った時は100%雨という不思議な組み合わせ。

しかし今回はただの雨ではなく季節外れの台風。


なんとも絶妙なタイミングである。前後の月曜と水曜は絶好の登山日和。

まあよい。

晴れたらそれはそれで天変地異の前触れではないかと心配の種が増えるだけだ。



今回の場所は山梨県の大菩薩峠。

山登りやっている人が聞けば「な~んだ、大菩薩峠か」のあの大菩薩峠。

地元塩山の小学生が遠足で登る程度の場所である。

ただし、今回の目的は脂肪燃焼。

単純に有酸素運動をするのが目的なので長い距離歩ければそれで良い。

「大菩薩峠って長い距離だっけ」という声が聞こえてきそうだが、大菩薩峠の良い点はいくらでも距離を長くできるということだ。


これがコース図




雨風呂のブログ

ほとんどの人が

ロッヂ長兵衛→福ちゃん荘→雷岩→妙見ノ頭→大菩薩峠→福ちゃん荘→ロッヂ長兵衛

もしくは

ロッヂ長兵衛→福ちゃん荘→大菩薩峠→妙見の頭→雷岩→福ちゃん荘→ロッヂ長兵衛

というコースを辿る。

冬は道路が通行止めになるためロッヂ長兵衛まで行かれないので仙石平あたりの駐車場に停めてそこからスタートするため少し距離が長くなるが、時間にしてせいぜい2時間くらい追加されるだけである。


しかし、今回我々の辿ったコースは

ロッヂ長兵衛→福ちゃん荘→雷岩→大菩薩嶺→雷岩→妙見ノ頭→大菩薩峠→福ちゃん荘→雷岩→妙見ノ頭→大菩薩峠→福ちゃん荘→雷岩→妙見ノ頭→大菩薩峠→石丸峠→ロッヂ長兵衛


要するに真ん中のループを完全に2周して、3周めは大周りをしたということである。

さらに距離を伸ばそうと思ったらループの回数を増やせばよいのである。

はっきり言ってバカである。

しかも台風が近づいてるのに…


途中で3回もすれ違ったご夫婦、2回目に会った時は驚きの顔、3回目は呆れ顔であった。


見晴らしが良いのならともかく台風が近づいているため景色はもやの中。

苦行以外のなにものでもない。

3回目の唐松尾根の登りになると、コース上の状況の詳細にいたるまで頭の中に入っている。

「この先につつじの花びらが落ちてるんだよ」

「この先に登り返しがあるんだよ」

「あの茂みに近づくとしつこい虫がいるんだよ」

「もうすぐ雷岩が見えてくるんだよ」

「さっきはこっちの石に右足乗せて登った」

「デジャブってやつかな」

「痴呆だろ」


同じような会話を延々と続けながら…しかも刻々と台風が近づいてるのに


徐々に風が強くなり、靄も濃くなり霧になりつつある。3回目に大菩薩峠に近付いてきた時には、そこにあるはずの介山荘が全く見えない。

見えないにも関わらず日に3度目になると足元の景色を見ただけで介山荘のある場所がわかってしまうくらい覚えてしまうのだが、しかし全く見えない。

さらに近づいて霧の中から突然介山荘の建物が姿を現す。

「2回目にここに来た時は店開いてたのに閉めちゃったな~」


こんな霧が立ち込めた中をわざわざ登ってくるやつなんているわけない。

と小屋番の人は思ったのだろう。


あまいな。

もう一度やってくる登山者がいるんだよここに!

3回目に通過する時にアイスキャンディー食べようと思ってたのに~



大菩薩峠でそのまま福ちゃん荘まで降りようとも思ったのだが、さすがに飽きた。

違うコースを通ろうということで石丸峠まで足を伸ばした。台風近付いてるのに。


途中で雨が降り始めるが、そんなものは雨具を着れば解決する。

怖いのは霧。

石丸峠のちょい手前で霧に包まれて2度ほどコースを見失う。

石丸峠の分岐が近いはずなのにまったく周りが見えない。


ザックからコンパスを取り出すが霧のため目標となる物を設定することができず、方位と地図を合わせて道の伸びている方向から進むべき方向に見当を付けて歩き続ける。


たかが大菩薩…でもやっぱりコンパスは必須ですね。

ちなみにコンパスはSILVAのミラー付きコンパス。高かったです。値段が。でも高いだけのことはあります。



無事に分岐に着き、道なりに歩き続けて無事にロッヂ長兵衛に到着。

驚いたことに駐車場には3台の観光バスが待機していた。

バス3台分の人がこの山のどこかにいるはずなのだが…福ちゃん荘3回通過しているのにそんなものは見ていない。いったい何の集団なのだろうか?

まさか赤軍の残党が…(詳しくは大菩薩事件でぐぐってね)





で、肝心の青いチューブを使った感想ですが、使わない理由が無い。

持っていないのならともかく、なぜ買ったのに今まで放置していたのだろうか?


今回は中にヘルシアウォーター入れたので入念に洗わないとカビが生えそう。

漂白剤使って大丈夫かな?

投票締め切られた。

明日結果がでる。




ゆきりん推しです。
だからこそセンターになって欲しくない。
いや、なってはいけない。
それがゆきりん。

センターというポジションは単に一位という順位ではなく「センター」という名称の、ある特別な使命を帯びたポストであると思っている。

AKBが強烈な存在感を持つのは、ファンがいるのと同時に強烈なアンチがいるからであり、例えるならば磁石のようなもので、引き付ける力が強力ならば極(趣向)が違った場合の反発する力も強力。それに対して力のない磁石は反発する力もたいしたことない。
センターはそんな性格を持つAKBという組織の象徴的存在でなければならない。
長期にわたり絶対的エースとして君臨し続けたあっちゃんはその資格が十分であったと思う。
おそらくAKBファンの中のアンチの数もいちばん多かったのではないかと思われる。
もちろんAKBファン以外の一般の間でもあっちゃんに対してはぼろくその批判が多かった。
万人受けするような、またそれを望むような人はセンターは務まらないし運営の期待にも沿わないのではないかと思う。
昔の中国共産党に例えるならば毛沢東のような存在である。
なぜ昔の中国共産党がでてくるんだという疑問はとりあえず置いといてくれ。

あっちゃんのようにファンも多いけど強烈なアンチも多いメンバーとなると誰がいるだろうか?
候補としてとりあえず思いつくのはともちんと珠理奈とまゆゆ。

ともちんのアンチは強烈だ。
しかし残念ながらともちんはセンターではなく「ともちん」というこれまた固有の地位を確立していて、世間一般の嘲笑を一身に身に負い、だけど飄々と且つふてぶてしく活動を続ける立場であり、だけどどこか何かが足りない…
昔の中国共産党に例えるならば林彪のような存在ではないか。

珠理奈のアンチもかなり多いと思われる。
そのふてぶてしさ、あつかましさ、存在感、常にその全身から発せられるいやらしいまでの自己顕示欲はセンターに相応しいのだが、残念ながら世間一般の知名度はいまいち。
それにAKBの中では外様の身分。
昔の中国共産党に例えるならば大躍進、文化大革命当時の鄧小平のような存在ではないか。

だとすれば残りはまゆゆ。
個人的にはまゆゆと大島優子あたりが激しく火花を散らしてセンターになって欲しい。


で、個人的に推しメンのゆきりんですが、昔の中国共産党に例えるならば間違いなく周恩来。
絶対に矢面に立たない。けれども常に中枢に居続け、いざという時に存在感を示す。隙が無くしたたか。


ついでにたかみなは劉少奇。卓越した指導力と実務能力で勝負です。だけど今一歩浮かばれない。
最後は理不尽な非業の死を遂げる。そういえばマジすか学園でもたかみなは死んだ役だったなぁ。



大島優子はAKBの中ではちょっと別格の優等生。

昔の中国共産党に例えるならば、中国共産党体制下に於ける孫文のような存在。



こんなところでいかがでしょうか?
わかりにくい例えですみません。