なんとなく どこかで宣言したくここでしてみることにしました。
来年から大学で学位を取るために 勉強することにしました。ちなみにですが、既に四年制大学既卒です。
その記録でも書くために新しいブログを立ち上げるかもしれません。YouTubeでも始めるかもしれないし。決めていませんが。
仕事をする上で、学位があるとより取り扱う業務の幅が広がるという上司の勧めで即決しました。これが直接の理由ではあるのですが、長年仕事をする上で一度勉強してみてもいいかな、とかんじることがあったこと、今後もし政治家の秘書になることがあったら少しは役に立つ可能性があるというのが、ちょっとした理由です。
天秤にかけたのはいずれかの士業の資格を取ることと主には費用面と効果で比較しました。
学部は法学部です。長年携わる中でいろいろ感じることがあり、昨今法律が現実に追いついていないことも多くの人に気づかれつつあることもあって、まともな議論ができた方がちゃんとした人として認識してもらえる可能性もあがるし。
一度はやってみたい民生委員と調停委員にも近づくかもしれないので。費用対効果は悩むところですが。
なる早で卒業したいと思ってリサーチをしましたが、現時点の結論としては2年では難しいということです。卒業生の体験談も聞いてみて、毎日3時間課題の書籍を読み、情報を集めたうえ、週末にレポートを作成する。しかし、合格をもらえない場合もあり、書き直しもするのだそう。仕事で疲れ切る日もあるのに、耐えられるのか…という疑問は消えませんが、すぐにレポートの書き方をYouTubeで検索していくつか見て、要領は概ね掴みましたが、やってみなければわからないでしょう。
実務では民事訴訟法と刑事訴訟法、知的財産に関する法律などは運用していましたから少しは理解しやすいかもしれないが、推測でしかありません。
特に深掘りしたいことは、会社法と、契約書の作成に関する研究、それと登記に関する法律と入国管理法ですね。そこまで辿り着けるかは謎ですが、入学前の意気込みの記録として残しておきます。
これまでもある程度関心があったということです。
年が明けたら願書提出とともに、学習計画のリサーチ、書籍の取り寄せなどをスタートします。
できるだけ少ない費用でできるだけ短期間で卒業することを第一目的として、関心の対象を掘り下げることを第二目的としてやってみます。
とりあえず、宣言して、記録に残します。
最終学歴をここで塗り替える機会がくるとは、人生ってわからないものです。