パコデルシアといえば「二筋の川」

マノロサンルーカルといえばこの「カバージョネグロ」(黒い馬)ですね

しかし本当に楽しい曲ですね

「二筋の川」がどこか哀調があるのに比べ

この「カバージョネグロ」は底抜けに明るく軽快で

聞いていてウキウキしてきます

いやあ素晴らしい音譜


アントニオガデスは「血の婚礼」の頃から大舞台を意識した振付になりましたが

私は昔ながらの狭い空間でのフラメンコプーロ(純粋なフラメンコ)なガデスの踊りのほうが好きです

それにしてもこのシギリージャ 相方のクリスティーナオジョスにちょっと食われてますね

いや とにかく素晴らしいです
修学旅行はどこに行った? ブログネタ:修学旅行はどこに行った? 参加中
本文はここから





修学旅行は東京でした

東京タワーの展望台に行ったのを覚えています

旅館で朝みんなでまくら投げをして私の投げたまくらが窓の外へ消えていったのを覚えています

あの枕がどうなったか今も気がかりです

それ以外はあまり記憶にありません
先日NHKBSを見ていたら

フラメンコギタリストのフアン マヌエル カニサーレスがベルリンフィルを従えてアランフェス協奏曲を演奏していました

ベルリンフィルといえば世界一といわれる管弦楽団です

カニサーレスはフラメンコの魂(ドゥエンデ)を随所に織り込んでベルリンフィルに一歩も引かない素晴らしい演奏をしていました

クラシックギターのしっとりした感じと違い

フラメンコギターの乾いた音色がスペインの荒涼とした乾いた大地を連想させてくれました

それだけでも大成功だと思います

また リズムも完ぺきに合っていました
(クラシックギタリストはよくリズムが狂う)

彼は音楽院を卒業しているようです

音楽を知り尽くしているのです

フラメンコギタリストがベルリンフィルと共演するなど

一昔前までは考えらなかったことです

フラメンコギターもついに来るところまで来ました

カニサーレスの来るところまで来た完ぺきな演奏に乾杯クラッカー
牛乳に1番合う食べ物は? ブログネタ:牛乳に1番合う食べ物は? 参加中
本文はここから





冷たい牛乳をスープ皿に入れます

次にお米を入れてかき混ぜます

スプーンですくっておいしくいただきます

お米はパラパラのタイ米がいいです

朝の朝食に最適です


カルロスモントヤのラスゲアド(弦をかきならすこと)には爆発的な威力があります

初心者にはとても受ける演奏だと思います
(玄人筋の評価は非常に低い)

彼のラスゲアドには秘密があります

弦をかなりゆるめて調弦しているのです

そのためにかきならしたときに音がつぶれてあのような迫力になると思われます

とんでもないことを思いついたものです

でも そのことにより自分の演奏スタイルを確立し

ギター一本で世界じゅうを演奏してまわったのですからたいしたものです

彼はカルメンアマヤ舞踊団に入ったこともあるのですがすぐやめました

踊りの伴奏ができなかったそうです
物心がつくまで信じていたことは? ブログネタ:物心がつくまで信じていたことは? 参加中
本文はここから



All About 「早期教育・幼児教育」 読み聞かせは子どもの一生の宝物
All About 「冠婚葬祭 」 夜に口笛を吹いてはいけない

子どものころ友達と喧嘩をしたのを覚えています

友達はサンタクロースはいないと言い張り

私はサンタクロースはいると言い張ったのを今も覚えています

その横を私の母がニコニコしながら通り過ぎて行ったのもをおぼえています

純粋な時が私にもありました・・・・



マニタス・デ・プラタのギターがフラメンコでないことはよく知っています

ただ彼のギターはムイヒターノです
(ロマ、ジプシーのフィーリングが濃いということ)

あと 彼のトレモロとアルペジオとラスゲアドをいっしょくたにしたような彼だけができるテクニック

オーケストラを凌ぐとさえ形容される魔法のテクニックの迫力は驚愕に値します
(私は生演奏を聴いたことがあるので間違いありません)

彼は文盲だそうです

いずれにしても世界一変わった音楽家であることは間違いないと思います
(彼の演奏が音楽だったらの話ですが・・・・)
今日早朝家の中で思いっきりこけました

脇腹を机にぶつけました

あまり痛くはなかったのですが

服を脱いでみると10センチほどの傷が・・・・

血がジワーッとにじんでいます

何をやっているんだ俺は・・・・

情けないです

でも これくらいで済んでよかったのかもしれませんにひひ