今回のハワイ滞在中、1番美味しかったお店を紹介します。それは、「サムズキッチン」のガーリックシュリンプです。


サムズキッチンは、インターナショナルマーケットプレイスとワイキキマーケットの間のクヒオ通りをダイヤモンドヘッド側へ歩いて徒歩5分のところの右手に、バンブーワイキキホテルがあり、その1階の奥、ホテルのプールサイドにあるレストランです。

ちょっと分かりにくいのてすが、ホテルの外壁の竹のペイントと玄関側エントランスに停車している黄色いフードワゴンと看板が目印です。その右側から入って行くと奥にあります。






以前は、DFSギャラリアの向いの、ドルの両替所のある怪しい一帯の奥にありましたが、昨年9月に先程の場所へ移転したそうです。


ホテルは、東南アジア系のお客さんしか利用しなさそうな、ワンランク下の怪しいホテルですが、ホテルのプールサイドにあるのが、いい雰囲気を醸し出しています。


テーブルやお客さんの数は少なく、とても静かで、ハワイアンブリーズを浴びながら食べることが出来ます。移転前の場所より全然いいと思う。


さて、ココのお勧めはガーリックシュリンプ。お勧めのメニューは、ガーリックシュリンプ、ライス、サラダの3点セットです。サービス料込で$20ちょうど。


チップは別ですが、払わなくてもOK。感謝のい気持ちでプラスしてもいいそうです。


ガーリックシュリンプは、エビの皮を剥いて、背わたを取り、背開きして調理していて、エビの鮮度も抜群。さて、お味は?最高に美味しかったです。何よりもエビがプリプリプリプリ。


ハワイに多いフードトラックなどのガーリックシュリンプは、皮付きで上述の処理もしていないから、食べる時、手がベタベタになり、ニンニク臭くなるから吾輩は好きくないかな。


この日は、ノースショアのハレイワへ行って、有名なフードトラックのGIOVANNI’Sで、ガーリックシュリンプを食べたから、余計に違いがよく分かります。


GIOVANNI’Sのエビのプリプリ度は普通。皮付きでベタベタ。サムズキッチンの方が100倍美味しい。日本人のために、日本人の口に合う、エビの処理と調理をしてくれています。ホスピタリティがありますよね。


あと、飲み物は持ち込みOKだから安く上がります。近くにあるABCストアで、円安ドル高の影響で1番安い、アサヒスーパードライの350ml×6缶パック$9.99を買って来て飲んじゃいました。(笑)








あと、更にココへ来て、一番嬉しかったこは、まさかでしたけど、サムズキッチンのオーナーのサムさんに会えたことです。


超ビックリドンキーーーーーーーーーーー!!


サムさんは、大の日本通で日本人大好きな人。日本のケーブルテレビ、CS放送の旅チャンネル、「HAWAIIローカルニュース」にいつも登場。ハワイのグルメなどお勧めスポットを紹介する、コーディネーターとして今も活躍されています。


昔、和田アキ子がハワイへ行った際、サムさんがコーディネートして、和田アキ子にマッサージ師を紹介したところ、施術がロミロミマッサージだったみたいで、日本のマッサージ(あん摩)みたいに、強くないからとダメ出しされ、サムさんが謝罪しに行っていましたね。(笑)


ハワイ好きで、HAWAIIローカルニュースは良く見ているので、まさか本人が店にいるとは思いませんでした。聞くところによると、週1回程度来られるそうです。


見た目がアメリカのプロレスラーみたいでしょう。でも、吾輩と初対面なのに、嫌がらず、気さくに接してくれ、人懐っこい笑顔がとても素敵でした。


すっかり意気投合し、友達になり、LINEでも繋がりました。


また今度行く、今年のハワイ旅行で、事前にLINEで何回も何回も連絡してくれたら、店へ行きますから、また会いましょうと言ってくれましたよ。


今回のハワイ旅行で、一番の思い出、クライマックスなシーンとなりました。


皆さんも是非、サムズキッチンへ足を運んて見て下さいね!!


ちなみに、吾輩とサムさんがハグしていますが、おホモだちではありませんからね。笑笑


(続く)


今回のハワイ滞在中は、H.I.Sのハワイツアーで行ったので、LeaLeaトロリーバスは乗り放題でした。



ワイキキからアラモアナセンターを経由して、カカアコ・エリアやノースショアのハレイワへ行ったので、よく利用しましたね。

ザ・バスは、冷房がキンキンに効き過ぎて寒すぎますが、トロリーバスは窓は無く、ハワイアンブリーズを浴びながら走行するので、とても心地よいです。

運転手さんは陽気なハワイアンが多く、乗客に話しかけたり、歌ったり、発車する際は鐘をカンカンカンカン鳴らします。


さて、今日はそのトロリーバスで、トラブルに遭遇したお話をしましょう。

ある日の朝早く、宿泊ホテルから最寄のバス停、④ホテル・ラ・クロワから乗車した後、いきなり次の⑤ヒルトン・ハワイアン・ビレッジの1階のエントランスで、数台の車両が詰まってしまい、乗車したトロリーバスも、前にも後にも身動きがとれなくなってしまいました。

どうも、ホテルへ食料を搬入に来た長いトラックが、長過ぎるため、曲がれなくなってしまったみたいでした。

吾輩は、次の⑥アラモアナセンターで降車して、8:50発のザ・バスに乗り換えたかったのに間に合わない。

いつ解消するか分からないしどうしよう。アラモアナセンターは次だからココで降りて、徒歩で行くしかないかなあ。他のお客さんは煮えを切らして、どんどん降りて行くし。

ついに乗客は我々3人だけとなってしまい、本当にヤバい。運転手さんに相談しても埒が明かず、もうココで降りて歩いて行こう、と思った途端にいきなり解消して、動き出したのです。

どうも、ホテルマンか?粋な運転手さんが、外に出て交通整理をしてくれたみたいです。

助かったし、降りなくて良かったあ。でもこのまま乗車してもギリギリだからなあ。まあ、次の9:20発のザ・バスでもいいや、と腹をくくりました。

ところが、もう1人の女性の乗客が、どうも今日日本へ帰国するみたいで、あと10分位でホノルル空港行きの送迎バスが、アラモアナホテルの1階ロビーに来るので、間に合わないと運転手さんに相談して、慌てふためいていました。

そうしたら、事情を察した運転手さんが、「手摺りにしっかりと捕まっててね」と我々3人に言ったあと、トロリーバスを猛スピードでぶっ飛ばしました。しばらくして、バス停の無い所で止まり、「あれがアラモアナホテルだから。ココで降りて、走って行けば間に合うから」、と彼女を降ろしました。

その後は、もう吾輩達2人だけでしたが、運転手さんは、吾輩達の行き先を聞いたあと、また引き続き、アラモアナセンターまでぶっ飛ばして行ってくれました。

結局、アラモアナセンターで降車後、すぐにザ・バスの52 番バス停が見つけられず、迷ってしまい、1本あとの9:20に乗客したんですけどね〜。

それにしても、あのトロリーバスの運転手さん。ロコ(ハワイっこ)の中年のおばさんでしたけど、困った乗客を助ける勇気ある行動だなあ。

ホスピタリティはあるけど 私達3人の乗客のためと、約20分の時間の遅れを取り戻したかったのもあったみたいで、あの猛スピードは凄まじいかった〜。ビックリドンキー玉手箱!!

まるで、大昔のアメリカ映画で、キアヌ・リーブスとサンドラ・ブロック主演の「スピード」の中に出て来る、爆弾魔からバスに爆弾を仕掛けられ、猛スピードで走行しないと、バスが爆破してしまうシーンみたいでしたよ。(笑)

と、妻とアラモアナセンター前の歩道を歩きながら、そんな笑い話をしていた時でした。アラモアナセンターのバス停を出発した、さっきのトロリーバスの運転手さんがまた登場したのです。

吾輩達を目ざとく見つけ、鐘をカンカンカンカン!!といつも以上に大きく鳴らして、私達に笑顔で何か叫んで、また猛スピードでぶっ飛ばして行きました。

乗客が誰もいなくて無人なのに、ぶっ飛ばしてましたからね。笑えるでしょう。スピード狂?元暴走族?ハハハハ

(続く)

ノースショアのハレイワタウンは、ショップもグルメも少なく、小さな街なので、あっという間に散策が終わってしまうから、滞在時間は3時間あれば十分ですよね。


時間が余ったら、昔ながらのハワイの自然を感じるのはいかがでしょうか?


ハレイワの象徴の白い石橋、「アナフル・ブリッジ」を渡り、ハレイワタウンの中心地を抜けると、カメハメハ・ハイウェイ沿いの、モンキー・ポッドと言う名の大木が出迎えてくれます。


随分昔の日立のコマーシャルに出てくる大木、あれと同じモンキー・ポッドです。
















ハレイワは元々サトウキビ畑の労働者の街、その後、波が高いのでサーファー達の聖地となっています。


でも、昔ながらの良きハワイの田舎を感じられる自然豊かな場所でもあります。


ハワイでは、バニアン・ツリーか有名ですが、モンキー・パッドも見事ですよね。


吾輩は大木を見かけると、いつも幹に手をあててみます。日本の神社の大木もそうします。


すると、どうでしょう。モンキー・パッドの息づかいと言うか、呼吸とエネルギー伝わって来ますよ。不思議ですよね。


皆さんもハレイワへ行ったら、是非、モンキー・パッドの街道を歩いて、自然の息づかいを感じて下さい。


(続く)


吾輩は、昨年12月8日のJALホノルルマラソンにエントリーしていたので、それに向けて1週間ハワイへ行きましたが、現在は帰国して自宅のある横浜で正月を迎えました。






せっかく新年を迎え、今年も心機一転頑張ろうと思っていたのに、正月明けの1月4日の昼過ぎに、絶対に見たくないモノを見てしまいました。


それは、カラスの死骸です。今年最初の燃えるゴミの収集日に、よりによって、吾輩の利用するゴミ捨て場の前で、荒らされた生ゴミと一緒に仰向けに横たわって死んでありんす。


何故?考えられる死因

1)鳥インフルエンザに感染

2)生ゴミの中にあった農薬等毒物を食べた

3)仲間に殺害された


多分、2番でしょうね。


それにしても、正月明けからカラスの死骸を見るなんて、何て不吉なのことか。死期が近いのか。今年は最悪の年やんか、と落ち込んでしまいましたが、とりあえずネットでググり、「カラスの死骸を見た」で検索してみました。


そうすると、全く真逆の意味の答えばかり出て来たではありませんか。ビックリドンキー!!


【検索結果の一例から引用】

↓↓

カラスの死骸は「幸運が訪れるサイン」だといわれています。 カラスは「死者の使い」や「死の前触れ」といわれることが多く、不吉の象徴として扱われることがあります。 そんなカラスが死んでいるのを見るのは、近々あなたに幸運が訪れる前触れかもしれません。


きゃーーーーーーーーーーーーーーーーっ!!

瓢箪から駒。嬉しすぎる。こんなことがあるなんてー。奈落の底から、天使みたいに大空高く飛び上がった気分に変わりました。


そうか。カラスが死んだから、カラスから「死者の使い」や「死の前触れ」と言った、不吉の象徴が消え、「幸運が訪れるサイン」に変わった訳なのか。なるほどね!!


中には、カラスの死骸を見た人が、宝くじを買うと当たったとか、言うのもありましたが、そんなことは致しません。


まっ、「近々あなたに幸運が訪れる」なんて、あるわけないし、時々ハワイへ行けて、息ができて、洋服を着れて、食べ物があって、住まいと家族がいれば、幸せだと思うので、それだけでいいのです。


それにしても、ショックだったから本当に良かったです。(笑)



そういえば、ハワイにはキモいカラスはいない?からいいなあ。よく見かけるのは、頭が赤くて、超かわいい小鳥「コウカンチョウ(紅冠鳥)」と、野生化して、ワイキキ中心地をチョロチョロ動き回り、毎朝コケコッコーと鳴いてうるさい、茶色い鶏だけですからね。


ハワイは、最近ホー厶レスが急増しています。昨年12月調査では、ハワイのホー厶レスの増加率は、前年比86%増(全米平均18%増)だそうです。


統計調査していないみたいですか、野生の鶏も急増していますよね。カラスの死骸よりも、せっかくハワイへ行ったのに、ホー厶レスとか、うるさい鶏が、ワイキキ中心地に急増する方がイヤかもしれませんね〜。笑笑


良かった!!


(続く)


吾輩は、ハワイでも日本でも街の中の狭い路地が好きです。前世は猫ちゃんだったんですかねえ。そんなことはありません。人から人へ転生を繰り返しているはず。(笑)


だから、京都とか好きやねん。最近行ったところでは、千と千尋の神隠しのモデルとなった、ノスタルジックな長野県の渋温泉の狭い路地は最高でしたね〜。


ワイキキで好きな狭い路地は、アウトリガー・ワイキキ・オン・ザ・ビーチの有名なレストラン、「デュークス・ワイキキ」とロイヤル・ハワイアン・センターのC館の端で、カラカウア大通り沿いにある、オープンテラスの雰囲気のいいレストラン、「ザ・チーズケーキ・ファクトリー」の間の狭い路地ですね〜。


昔は、建て直す以前の、怪しくて汚い感じで、ここはアジアン屋台街?みたいな時のインター・ナショナル・マーケットプレイスの中にあった、カラカウア大通りとクヒオ通りを行き来できる抜け道で近道だった、狭い路地が好きでしたね〜。


怪しい人が出て来そうで怖がり、妻にはいつも通行を拒否されてましたけどね。



狭い路地の片方はカラカウア大通りに抜け、もう片方はワイキキビーチへ抜けます。


ヤシの木もあり、両脇には誰が所有者なのか?分からないですが、長いサーフィンのロングボードがたくさん置いてあります。


朝早くや夕方は、ワイキキビーチで波乗りする、サーファー達の通り道になっていて、サーフィンボード片手に持ち水着姿で行き来していますよ。


そして、何よりも嬉しいのは、女子受けするスイーツのお店、「バナン・ワイキキ・ビーチシャック」があるのがいいね。






以前紹介したので詳細は割愛しますが、小さなカップに、バナナのソフトクリーム、様々なカットフルーツが入っていて、アサイービューレやチョコレートソースがかかっているスイーツです。


椅子は無いのて、買ったあと、ロングボードを背にコンクリートの囲いの上に座って、ハワイアンブリーズを浴びながら食べると、至福のひと時ですよ。


ぜひ、いっぺんお楽しみあれ〜!!


(おまけ)渋温泉の闇夜の狭い路地






(続く)